2013年3月3日日曜日

リモートデスクトップで大きなファイルをコピーする

Windows標準である機能のリモートデスクトップ、クリップボードでリモート接続先とファイルのコピーペーストが可能なのだが、大きなサイズのファイルはクリップボードではコピーできない。

しかし、ドライブを共有することでGB以上などの大きなファイルサイズのやりとりも可能となる。


リモートデスクトップでドライブ共有

リモートデスクトップ接続画面で、接続前に「オプション」を開く

リモートデスクトップで大きなファイルをコピーする


「ローカルリソース」の「ローカルデバイスとリソース」で「詳細」ボタンをクリック。
ここで「プリンター」が選択しておけば、プリンターも共有可能。

リモートデスクトップで失敗しないファイルコピーの方法


共有したいドライブにチェックを入れる、なお「スマートカード」(ICカード)の共有も可能だ。

リモートデスクトップでファイルをコピーする


以上の設定が終わったら、早速接続しエクスプローラーで確認してみよう。
"[接続元PC名]のC" などのように共有ドライブが現れるはずだ。

リモートデスクトップで失敗しないファイルコピーの方法



なお、クリップボードでコピーするよりもドライブ共有するほうが、転送速度は速い。



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