ラベル Linux の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Linux の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年1月14日木曜日

複数ユーザーのパスワード更新を一括登録

chpasswdコマンド

複数ユーザーのパスワード更新を一括登録、管理者のみで実行可




ユーザー名とパスワードを記録した pw.dat を作成
下記のように、ユーザー名:パスワードを1ユーザー1行とし作成する

user001:035asdfa
user002:654hsdfb
user003:951qwefc


以下のコマンドを実行
chpasswd < pw.dat


2016年1月13日水曜日

useradd ログインユーザーの追加

Linuxでログインユーザーの追加

useraddコマンド

オプション
-g グループを指定
-d ログインディレクトリを指定します。
-m 自動でホームディレクトリの作成


使用例
useradd -d /home/user001 -m -g student user001

上記は、user001ディレクトリを自動作成し、ログインディレクトリとする。
さらに、グループ設定を student とする。


2016年1月12日火曜日

アクセス権を変更

chmodコマンド

下記の8進数で、3桁を権限として指定する
左から所有者、グループ、その他

0 ---
1 --x
2 -w-
3 -wx
4 r--
5 r-x
6 rw-
7 rwx


使用例:
chmod 755 username




2016年1月11日月曜日

シェルへのログインを禁止

usermodコマンド


下記は、ユーザー user001 のシェルへのログインを禁止する場合

usermod -s /sbin/nologin user001



※管理者ユーザーのみ実行可能。

※現在ログイン中のユーザーは変更できない




2013年8月9日金曜日

99ドルPCがいよいよ発売!

わずか1万円でかえる超小型PC「Utilite」が登場

イスラエルのCompulab社から今月、99ドルPC「Utilite」が発売される。
モデルは3種類。

$99「Utiltie Value」のスペック

CPU: single-core Cortex-A9 1GHz
RAM: DDR3 512MB(最大4GB)
Storage: microSDXC 4GB(最大128GB)
Graphic: HDMI 1.4
LAN: ギガビットイーサネット
RS232C: 2ポート
USB: 2.0 x 4ポート
Bluetooth: なし
消費電力: 3W~8W


$159「Utiltie Standard」のスペック

CPU: dual-core Cortex-A9 1GHz
RAM: DDR3 2GB(最大4GB)
Storage: microSDXC 8GB(最大128GB)
Graphic: HDMI 1.4 & DVI-D
LAN: ギガビットイーサネット x 2ポート、WiFi 802.11 b/g/n
RS232C: 2ポート
USB: 2.0 x 4ポート
Bluetooth: Bluetooth 3.0
消費電力: 4W~8W


$219「Utiltie Pro」のスペック

CPU: quad-core Cortex-A9 1.2GHz
RAM: DDR3 2GB(最大4GB)
Storage: SATA SSD 32GB(最大512GB)
Graphic: HDMI 1.4 & DVI-D
LAN: ギガビットイーサネット x 2ポート、WiFi 802.11 b/g/n
RS232C: 2ポート
USB: 2.0 x 4ポート
Bluetooth: Bluetooth 3.0
消費電力: 4W~8W



一番気になるのはストレージだが、各モデルmSATA端子を搭載しているため、SSDへの載せ替えは可能である。もっとも、このスペックならSDカードで運用するほうがいいのかもしれないが。

あと、メモリースロットは1スロットであるため、基本載せ替えとなる。
個人的にはUPSなどの設定に使えるRS232Cが付いているのがうれしい。

また、消費電力が非常に少なく省電力であるため、24時間稼働させる家庭用サーバに向いている。サイズも、135mm x 100mm x 21mmと非常に小さい。

自宅用のLinuxサーバとしては、$99「Utiltie Value」で十分だろう。


詳細は下記Compulab社のウェブサイトを見てほしい。
http://utilite-computer.com/web/home



2013年1月26日土曜日

Excelシリアル値とUNIXシリアル値の変換



シリアル値とは

コンピュータの内部で日時を表現するために使用している数値のことを言う。


Excelのシリアル値

エクセルでは 1900/1/0 を起点 0 として、整数部に日付、小数部を時刻(時間)として割り当てている。

たとえば、2013/1/18 を数値に変換すると、41292 となる。これは 1900/1/0 を起点として、通算日数を示している。逆に 41292.5 を日付に変換すると 2013/1/18 12:00:00 となる。1日は24時間で、0.5*24H は12となるからだ。




上記はWindowsの場合のシリアル値である、Macintosh版エクセルでは 1904年を基準としているので注意。



UNIXシリアル値(UNIX Time)


UNIXタイムとは、UNIX(Linux)内部で日時を表現するために使用している数値のことを言う。
1970年1月1日を基点として、1秒ごとに1を加算する。





UNIXシリアル値をExcelシリアル値に変換するには

Excelでは1日を 数値1 とし、 UNIXタイムでは 1秒を数値1 とするため、Excelの1(1日)を24時間☓60分☓60秒=86400 として計算する。+"9:00" は、日本標準時(GMT+9:00)を意味する。

  • ="1970/1/1"+A1/86400+"9:00"



Excelシリアル値をUNIXシリアル値に変換するには

上記の逆パターン

  • =(A1-"1970/1/1"-"9:00")*86400