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2012年9月2日日曜日

MVNO(IIJmio)でLINEを使う


MVNOを利用してLINEを使って、LINE同士で無料通話をしたい。
いま契約しているIIJmioは通話用の電話番号がないので、LINEに登録できない。

でも「HeyWire」アプリを使えれば、アメリカの番号を手にいれることが可能だ。

HeyWire」でアメリカの電話番号を取得


今回使用する端末は、SC-01C GALAXY Tab。

HeyWire」アプリをインストール、起動。このとき Wifi で接続している場合は、3G 接続に変更する。Wifi だと起動画面のまま先に進めなくなる。

下のような画面が現れるので、"Get New HeyWire Number" をタップする。





次の画面では、名前、メールアドレス、国("UNITED STATES"を選択)、Location(とりあえず"94111"サンフランシスコで登録した)、誕生日、性別を順に入力し、OK。



同意画面。Acceptをタップ。


ここで電話番号が表示される、メモをしておこう。



LINEへの登録

GooglePlayで「LINE」アプリをダウンロード、起動する。
MVNOを使用している人は、デフォルトでSIMの電話番号が表示されるが、これは使えない。国を "UNITED STATES" に変更して、さきほどメモした電話番号を入力。




アドレス帳については、使用していないので、「今は利用しない」を選択。



次の画面で認証番号の送信をする、この認証番号を「HeyWire」で受け取る。



HeyWire」を起動し、認証番号を確認。



再度 LINE を起動し、認証番号を入力で無事起動することができた。



通話品質やレビューについてはこれから、まず相手を探すことにする。


9/4追記

IIJmioの128Kbpsで問題なく通話できたが、なぜかSC-01Cでは着信するものの通話できず。
SO-03Cでは問題なく着信、通話できた。(機種依存があるのかもしれない)
品質は若干落ちるが十分話ができる程度である。



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2012年6月19日火曜日

microSDHC32GB Class10のベンチマーク結果


先日、楽天でmicroSDHC32GB Class10 を購入した。価格は2180円(送料160円)、これも円高がきいているのかは不明だが、以前は高かった32GB Class10も、とうとうこの価格で購入できるように。しかも信頼の高いLexarメディアである。



GalaxyTab(SC-01C)に入れて使用する、早速気になるベンチマーク測定を行った。ベンチマークソフトはGoogle play にある、「SD Tools」。




class10にしてはWriteの速度が遅めの結果、Readはclass10としてはそれなりの速度といえる。自分が使用するには十分な速度、Writeの速度が遅いのは、まったく問題ない。他の方のサイトを見ると、同じClass10でもSanDiskの方がReadは速いようだ。


子供が7月に入院するので、とりあえずポータプルDVDの代わりには使えそうだ。

2012年5月6日日曜日

IIJmio「高速モバイル/D」を試す

IIJmio「高速モバイル/D」

IIJmio「高速モバイル/D」を申し込んで、先日simカードが届いた。b-mobile はFOMA と書かれていたが、こちらは NTT docomo とプリントされている。


今回は「ミニマムスタート128プラン」で利用してみる。月額945円で初期費用3,150円はイオンsimと同じだが、通信速度が最大128kbpsと高速であるのと、有料のクーポンを利用することで一定通信量まで高速通信(下り最大75Mbps、上り最大25Mbps ※LTEの場合)が可能となっている。

クーポンは525円で100MBまで利用でき、有効期限は3ヶ月後の末日となっている。普段は低速で利用し、旅行などの時だけ高速で使いたい僕には都合がいい。
契約の縛りはとくにないが、最低利用期間は課金開始日の翌月末日となっている。

今回は「ミニマムスタート128プラン」で申し込んだのだが、複数台契約の場合「ファミリーシェア1GBプラン」の方がおすすめだ。こちらは、月額2,940円で初期費用3,150円なのだが、simカードが3枚あり、予め1GBのクーポンが付いていて、3枚のsimでシェアする仕組みになっている。

クーポンの有効期限は毎月末日までだが、毎月1GB利用可能になる。1GB使いきったら低速(最大128kbps)になるが、その後は「ミニマムスタート128プラン」同様 525円で100MBまで利用できるクーポンが購入できる。2台以上でクーポンを2つ以上購入する場合は、こちらの方がお得である。


simカードは、両プランとも標準SIM/microSIMを選択可能だ。またクーポンは両プランとも毎月最大30枚までとなっているので注意。動作確認機種についてはこちらを参考にしてほしい。



IIJmioの設定

設定は他のAPと同様簡単に行える。
設定画面より、「無線とネットワーク」 -> 「モバイルネットワーク」 -> 「アクセスポイント名」 -> 設定メニューより「新規APN」。あとはマニュアルに書かれた情報を必要箇所のみ入力していく。




通信速度測定

気になる通信速度は下記のような結果となった。一応128Kbpsでの契約だが、128Kbpsを超えている。まだユーザが少ないこともあるかもしれないが、このまま速度が下がらないことを祈る。




参考までに、前回測定したイオンsim(プランA 980円)の速度。ロケーション(三重県津市)は同じ、時間帯によって多少速度も変化するかもしれない。あくまでも参考値として。


クーポンのチャージ


100MBクーポンをチャージしてみました、チャージは申込時に登録したIDとPWで、IIJmioのサイトよりログインしてから行う。



確認画面より、注意事項と約款を一読してから同意にチェックを入れて進む。正しくチャージが行われると、下のような完了画面に。






クーポンチャージ後の通信速度

下のような結果となった。ただし、測定に使った端末SC-01CはLTE未対応のためLTEでの速度は不明である。


こちらも参考までに、前回測定した「b-mobile Fair」。こちらの方が速度は速いようだが、自分が使用するにあたって、1Mを超えていれば十分である。こちらもロケーション(三重県津市)は同じ、時間帯によって速度が変化することが考えられるため、あくまで参考値として見てほしい。


IIJmioはLTE対応である、今回LTE端末が手持ちで無いので、測定できないのが残念だが、機会があればまたレビューしたいと思う。




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2012年1月23日月曜日

Google日本語入力 Android版

GALAXY Tab SC-01C に Google日本語入力 Android版を入れてみた、非常に使いやすい。
いままでSamsung日本語キーボードを使用していた、日本語入力については不満はなかったのだが、termなどで接続した場合のコマンド入力が非常にしにくい。Google日本語入力にしてからは快適である。
もちろん、テンキーによるフリック入力も対応している。




辞書は非常に優れており、たとえば今年と入力すると、2012年や平成24年などの候補がでる。


新語、流行語にも対応しており、Googleなどで使用頻度の高い用語はすぐに出る。


外来語も英語スペルが候補として出るので便利である。


画面の小さいスマホ用にフリック入力もできる。
ただ残念なのは、単語登録ができない。辞書が優れているので、それほど必要性はないのかもしれないが、自分は長いコマンドなどを登録したい時があるので、今後に期待したい。

2012年1月10日火曜日

「b-mobile Fair 1GB(120日)」(1GB定額のチャージ)

昨年12月6日から使用している「b-mobile 1GB定額(30日)」の使用期限が過ぎた。結局400MBぐらい使っただけで期限が来てしまったが、昨日北名古屋市へ車で出かけ、渋滞情報やナビが使いたかったので、チャージすることに。

 契約が切れると当然通信ができなくなるのだが、ブラウザを開くと自動でb-mobileの契約画面が表示される。契約が切れてもチャージは3G回線を使用したオンラインで出来るようになっているようだ。

「b-mobile 1GB定額(30日)」の場合は、利用期間終了後10日以内にチャージしなけらばならないが、「b-mobile Fair 1GB(120日)」の場合は、利用期間終了後60日以内はチャージ可能である。

なお、オンラインチャージはPCブラウザ、Androidアプリ、3G回線のいずれかで可能で、My b-mobileのIDを取得後、クレジットカードの登録を行わなければならない。今回は利用期間が終了したb-mobileの3G回線でチャージする。




 当初は30日限定のプランでのチャージを考えていたが、チャージの画面を見ると「b-mobile Fair 1GB(120日)」への変更チャージも可能なようだ。




 自分の使い方だと120日は持たないかもしれないが、90日以上は使えそう。30日のプランはチャージ料金が3100円、120日のプランは8350円となっている。
120日使えれば、30日あたり2,087円と割安だが、90日で計算しても、「b-mobile Fair 1GB(120日)」のほうがお得なようだ。

 チャージは、オートチャージと追加チャージがあり、「b-mobile 1GB定額(30日)」の場合は、オートチャージのみとなるため、1度だけチャージしたい場合は、オートチャージしたあとに、オートチャージの解除しなければならないようだ。


今回は「b-mobile Fair 1GB(120日)」で追加チャージした。



一つ気になるのが、製品名である。「b-mobile 1GB定額(30日)」は "Fair" というキーワードがついていないが、「b-mobile Fair 1GB(120日)」は "Fair" が入っている。
ホームページで製品の確認をしたが、下り最大14Mbps / 上り最大5.7Mbps(ベストエフォート)と、変わりがないように見える。実際に速度を測定してみた。

下は北名古屋の mozo ワンダーシティ内、日曜日で混雑しているにもかかわらず、意外と速い、DOWN速度は1Mを超えた。



 自宅での測定結果、DOWN速度は2Mを超えた。前回測定したときは、844kbpsで1Mを下回っていた。
ホームページには同じような内容で書かれているが、実測値は「b-mobile Fair 1GB(120日)」の方が早いようだ。

2011年12月26日月曜日

Android端末(GARAXY Tab)から印刷する

自宅で使用している一昔前のインクジェットプリンタ Canon IP4100R に、GARAXY Tab から印刷をしてみようと思う。
Canon IP4100R は無線LANで接続されている、GARAXY Tab からは、PrintBot (無料アプリ)を使用して印刷をしてみる。

さっそくAndroid マーケットより、PrintBot をダウンロードする。設定は至って簡単で、接続先プリンタのIPアドレス、プロトコルなどを設定する。その他に、デフォルトの解像度や用紙設定もできる。
Canon IP4100Rはドライバリストになかったので、IP4100で使用してみたが、問題なくカラー印刷することが出来た。




無料版では、月3つまでの画像またはPDF文書(ファイルの最大サイズは1MBです)の印刷となっているが、有料版(379円)のPrintBot Pro では、印刷に制限はなく、1ファイルの最大サイズが20MBまで印刷可能となる。

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2011年12月20日火曜日

b-mobile 1GB定額パッケージ の速度は?

レビューが遅くなりましたが、2週間ほど前に関東方面へ出かけることになったので、これを機会に b-mobile 1GB定額パッケージ を試してみたいと考え、思い切って購入しました。(だんだん人柱的になってきた)
今回は Amazon にて送料込 3,163円 にて購入。

b-mobile 1GB定額パッケージ」は3,480円(再チャージ3,100円)で30日間 1GBまで利用できるSIMカード。この手のSIMカードの最大のメリットは、2年縛りがないこと。

測定結果ですが、まず自宅付近。1M以上を期待していましたが、思っていたより遅い。
ただ Google Map(航空写真&交通情報)などを使っていても、まったくストレスのないレベル。



下は舞浜(TDL)付近、やっぱり遅くなります。ここまで速度が下がると、b-mobile SIM U300 などの製品も比較したくなります。体感速度は、ブラウザ問題なし、Google Map は少し遅いかな?程度でした。


舞浜付近で イオン Sim プラン・A もテストしてみましたが、測定不能に。通信ができない訳ではなく、速度が著しく遅い感じです。メールチェックには問題ありませんが、ブラウザもページによっては表示時間がかかり、利用にストレスがあります。


容量についてですが、3泊4日間の利用で300MB弱使用しました。Google Map, ナビ, ブラウザなど、意識せずに普通に使用した結果です。


自分の使い方だと、1日あたり100MBあればよさそうです。もう少し細かく使えるプランも出してほしいところです、たとえば「10日間 300MB定額 1000円」とか、日本通信さんお願いします。

2011年12月15日木曜日

Googleマップに交通状況レイヤーが追加された

12月9日、Googleマップに交通状況レイヤーが追加された。




従来の交通情報システムを使わず、スマートフォンなどの位置情報機能を匿名で収集し、速度データなどから通行状況を表示するらしい。

赤黒は遅く、緑は高速で車が流れていることを示している。モバイルGoogleマップ ナビでは、交通状況を考慮して目的地までの到着時間を計算してくれる。

先日関東方面へ車で出かけたときは、みごとに高速道路の渋滞を回避してくれた。また、未だ交通情報設備の整っていない一般道であっても渋滞状況が表示される。
過去のデータをもとにした曜日・時刻別の交通状況も表示させることも可能。

これからのナビゲーションはネットが必須条件になるかもしれない。

2011年12月14日水曜日

SC-01Cバージョンアップ(Android 2.2から2.3.3)

GALAXY Tab SC-01C のOSバージョンアップを行う。

実際にバージョンアップした方のレビューでは、レスポンスや操作性についても評価されているが、意見がわかれるようである。自分が使うにあたり、操作性については現行バージョンで問題ない。

このバージョンアップにより、テザリング機能が使用不可になるが、Android 2.3 アプリが使用できるので、メリットは大きい。


バージョンアップについては、比較的簡単に行えるようになっている。
SAMSUNGのページに説明書があるので、アップデートで必要なプログラムと一緒にダウンロードしておくとよい。

アップデートはPCから行う、まずアップデートに使用するPCに「Samsung Kies」をインストールしておく。自分は Windows7 Professional 64bit の環境である。
SC-01Cはホームより、[設定]->[無線とネットワーク]->[USB設定]->[Samsung Kies]を設定しておく。


アップデートに使用するPCより「Samsung Kies」起動、SC-01CをUSBケーブルで接続する。
ポップアップがあらわれ、バージョンアップに関する情報が表示される。

当方の場合は 現在(Android 2.2)JK2 から 最新(Android 2.3.3)KE2 に更新する、確認ができたら、更新ボタンを押下。

同意画面があらわれるので、一読後にレ点にチェックを入れる。情報の保存については、当方SIMフリー版を使用しているため必要ないので、保存しないで実行を選択。(必要に応じて選択)、以上で「アップグレードを開始します」を実行。

「データバックアップ」の画面があらわれる、データバックアップについても当方では必要なので、バックアップをスキップした。

下画面はアップデート中の SC-01C の画面


アップデート後に端末が再起動され完了する。画面の見た目では、バッテリーなどの表示などが変わっているのがわかる。完了後は ホームより[設定]->[端末情報] でバージョンを確認を。



速度については、よくわかりません。アップデート前に何らかのアプリでベンチマークを取っておけばよかったのですが(汗。
あまり重いアプリを使わないのでわかりませんが、アプリの起動が若干早くなったのかな?

ブラウザについては、、、アレ?画像やFlashを多用するページの描画が遅くなったのでは?
自分が使う分には問題ないレベルなのですが、いいことばかりではないようです。

いままで使用していたアプリにつていは、テザリングアプリ以外は正常に動作しているようです。

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