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2013年8月18日日曜日

Windows Server リモートデスクトップ複数接続の設定

Windows Server 2008 R2 リモートデスクトップ接続の同時接続


まず、下記手順で「リモートデスクトップセッションホストの構成」を開く

[スタート] -> [管理ツール] -> [リモートデスクトップサービス] -> [リモートデスクトップセッションホストの構成]


「1ユーザーにつき1セッションに制限する」をダブルクリック。







「全般」の「1ユーザーにつき1セッションに制限する」のチェックボックスをOFFにする。

設定は以上。




2013年8月12日月曜日

標準ユーザのアカウントにリモートデスクトップ接続する方法

標準ユーザ(制限付きユーザ)でリモートデスクトップ接続する方法(Windows7編)

スタートメニューより「コンピュータ」を右クリックし、「リモートの設定」を開く。

「リモートデスクトップを実行しているコンピューターからの接続を許可する」を選択状態にして、「ユーザーの選択」を押す。

標準ユーザ(制限付きユーザ)でリモートデスクトップ接続する方法(Windows7編)




「追加」をクリックする。




「詳細設定」をクリックする。




「検索」をクリックし、「検索結果」よりリモートデスクトップ接続したいユーザーを選択、OKを押す。




追加されたユーザーの確認後、OKを押す。





リモートデスクトップユーザーの一覧に、接続したいユーザー名が入っていれば、OKで完了。

標準ユーザ(制限付きユーザ)でリモートデスクトップ接続する方法(Windows7編)








2013年6月30日日曜日

バッファロー製ルータで外部からのWOL、マジックパケットのルータ越えは可能か!?

今回は、知り合いから問い合わせがあったので、ちょっと実験報告も兼ねての内容。

外部からPCを起動させて、リモート接続する方法はいろいろな方法がある。
自分の環境下では、自宅にCentOSサーバがあるので、そこへSSHでログインして、ポートフォワードでSSHトンネリングをはってから、CentOSからマジックパケットを投げている。

ただ、場合によってはマジックパケットを直接ルータ超えさせたいケースもあるだろう。
もちろんセキュリティ的には低下するのだが、これがWANでも実際使用しているところは多い。

今回は自宅で使用している、家庭用のバッファロー製のルータ「WHP-HP-G54」で実験してみた。



まずは、LAN環境にてWOLでPCが起動できる状態であることは確認してほしい。

ルータの設定は、アドレス変換「NAT」で設定。最近のバッファロー製ルータは、なぜか「ゲーム」カテゴリになっているので解りにくい。そういうの、やめてほしいなぁ~。





ポート番号などの設定は、各WOLのソフトなどの設定に従う。


マジック・パケット送信に使用するソフトウェアの中には、ブロードキャストだけでなく、IPアドレスによるあて先指定が可能なものもある。

しかし、ルータが一時的にしかARPを保持していないため、初めはうまく処理できていても、2回目以降失敗してしまうことがある。そのためパケットは、ブロードキャストで流しこむ必要があるのだ。
なので、宛先アドレスの末尾は255となる。

動くかどうかの確認だけでは、パケットの流れがわからない。フリーのパケット監視ツール「Wireshark」で、LAN側のパケットの流れを見ていたのだが、どうもLAN側にパケットが流れてこない。

結果として、バッファローのルータはマジックパケットを通さない仕様となっているようだ。残念。

ちなみに家庭用ルータでは、NECとヤマハのルータではマジックパケットが通過した。モデルによって出来ないものもあるかもしれないが、メーカーごとの仕様の依存性が高いのではないだろうか。


2013年3月3日日曜日

リモートデスクトップで大きなファイルをコピーする

Windows標準である機能のリモートデスクトップ、クリップボードでリモート接続先とファイルのコピーペーストが可能なのだが、大きなサイズのファイルはクリップボードではコピーできない。

しかし、ドライブを共有することでGB以上などの大きなファイルサイズのやりとりも可能となる。


リモートデスクトップでドライブ共有

リモートデスクトップ接続画面で、接続前に「オプション」を開く

リモートデスクトップで大きなファイルをコピーする


「ローカルリソース」の「ローカルデバイスとリソース」で「詳細」ボタンをクリック。
ここで「プリンター」が選択しておけば、プリンターも共有可能。

リモートデスクトップで失敗しないファイルコピーの方法


共有したいドライブにチェックを入れる、なお「スマートカード」(ICカード)の共有も可能だ。

リモートデスクトップでファイルをコピーする


以上の設定が終わったら、早速接続しエクスプローラーで確認してみよう。
"[接続元PC名]のC" などのように共有ドライブが現れるはずだ。

リモートデスクトップで失敗しないファイルコピーの方法



なお、クリップボードでコピーするよりもドライブ共有するほうが、転送速度は速い。