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2016年5月13日金曜日

IIJmioの実測値(2016年)

IIJmioの通信速度


久々に更新します。
最近(2016年)の実測値を公開します。


津市香良洲町付近(5/13 18時ごろ)

ダウンロード速度
1回目:1.43Mbps
2回目:1.67Mbps
3回目:1.49Mbps

アップロード
1回目:9.72Mbps
2回目:9.84Mbps
3回目:6.60Mbps

前回よりかなり遅くなっている印象です。





2014年11月8日土曜日

050Plusが途切れる、その原因はWiFiでは?


050plusの通信エラー、原因はWiFiかも


050plusの通信エラー、原因はWiFiかも


050Plusを使っている人は、上記のような画面をよく目にするのではないだろうか。
これは、LTE(3G)とWiFiが切り替わるときに一時的に通信が遮断されるため。

Docomoなどのキャリア専用電話の場合は、キャリアは「機内モード」以外では、WiFi経由での通信は行わない。

しかし、050PlusはIP電話。すべての通信はそのスマホの通信環境に依存する。
よって、LTE(3G)とWiFiが切り替わるときに遮断されるのだ。

自分はよくローソンのWiFiや無料のWiFiを利用するため、この現象が多発。
自宅以外ではWiFiをOFFにすることで、通信が切れることが少なくなった。
(通話品質に関してはなんら効果があるわけではない)



2014年11月2日日曜日

格安SIMで格安スマホを使い倒せ!

「G2 L-01F」で格安SIMを使う




G2 L-01Fは、2013-2014冬春モデルの端末で、性能面では最新機種と並ぶのだが、なぜかDocomoではたたき売り状態。
在庫が余っている関係で安いのだとか。

CPUはクアッドコア(Snapdragon 800 MSM8974 2.3GHz)搭載。
RAMが2GBで、ストレージは32GB。画面がFHD(1920×1080)5.2インチ、方でも持てるギリギリサイズ。

さらにバッテリー2900mAhと大容量で、カメラは光学手ブレ補正付。
現行機種の中でもトップクラスの性能といえる。



この機種は背面に音量ボタンと電源ボタンがある。電源ボタンは一見使いにくそうに感じるかもしれないが、画面を2回タップで起動する「ノックオン」機能を搭載するため問題はない。


逆に他の機種と比べ劣る面も書いておく。

まずSDカードスロットは搭載されていない、ストレージは本体に32GBあるので問題ないと思われるが、一応専用カードリーダー付属。

L-01Fは防水ではない、バッテリーの交換は不可(修理扱いとなる)、クレードルが無いなど。


「G2 L-01F」でIIJmio



おなじみのIIJmioの格安SIMを「G2 L-01F」に入れてみよう。

まず、SIMカードは付属のSIMカードを取り出すためのコレを使う。
(電源は切っておくこと)


写真では少し斜めですが、必ず水平に刺しましょう。



ここまで出たら、トレイを引っ張り出す。



SIMカードは上記写真のように、チップ面が下になるように装着。



「G2 L-01F」のセルスタンバイ問題を検証


上の画面は、IIJmioのSIMカード(SMS無し)で、6時間後のバッテリー消費状況を確認したもの。
セルスタンバイスタンバイの割合が85%と多い。
しかし、実際のバッテリー消費量は数パーセントである。



上の画面は、IIJmioのSIMカード(SMS付)で、同じく電源投入から6時間後の画面。
セルスタンバイが6%まで落ち着いている。


セルスタンバイは3GとLTEで消費量が違う!

実はセルスタンバイ問題は、3Gの場合に発生する。
「G2 L-01F」でLTE通信を行っているときは、一見セルスタンバイが多くてもバッテリーが消費していないかのように見える。

しかし、3Gエリアではバッテリーを多く消費してしまうのだ。
「G2 L-01F」は、SMS付きSIMカードの使用をオススメする。




IIJmioでは、「LG G2 mini」を推奨端末として宣伝いるが、「G2 L-01F」の方がオススメである。
https://www.iijmio.jp/device/G2mini/

1万円高くて性能は下、メリットはセルスタンバイ対応や余分なアプリが無いことなどでしょうか。
RAM 2GB と 1GBの差は、今後長く使用するのであれば大きいと思われる。

本日はこれまで。


2014年3月16日日曜日

DTI「ServersMan SIM LTE」 VS IIJmio「mio高速モバイル/D」、通信速度の比較!

「ServersMan SIM LTE」 と 「mio高速モバイル/D」の速度を比較

前回も実測値を公開したが、今現在(2014年3月)での通信速度を公開。

DTI「ServersMan SIM LTE」の実測値

リスト中の上3つが制限解除時(チャージ)のスピード、
リスト中の下3つが制限時のスピードである。


DTI「ServersMan SIM LTE」の実測値

見ての通り、通信速度が安定していない。まぁ500円以内で使えるので文句は言えないが、気になるのは、上りの速度がチャージスピードも同じ実測値となっている。



「mio高速モバイル/D」の実測値

こちらもリスト中の上3つが制限解除時(チャージ)のスピード、
リスト中の下3つが制限時のスピードである。


「mio高速モバイル/D」の実測値


さすがIIJmio、制限時の実測値は前回同様でベストエフォートを超えている。
また速度も安定しており、とくにIP電話を利用する場合はストレスがない。




DTI「ServersMan SIM LTE」 と IIJmio「mio高速モバイル/D」の比較

今回の結果を簡単に比較すると下のような結果となった。


※実測値は各3回の平均値


IIJmioは時間帯に関わらず通信が安定しており、050Plusなどの通話もしたい人にはオススメ。

DTIは通信速度が安定しないものの、月額490円が魅力。通話はメインで使用しないが、ブラウジングやメールでの主利用で考えている人にはオススメ。

この結果と通信費とを比較して自分に適したSIMを選んでもらえばと思う。



2014年1月19日日曜日

「RS-CV0C」のバッテリーをHUAWEIの「HB4F1」で使う

SIMフリーモバイルルーター「RS-CV0C」の予備バッテリー


「RS-CV0C」のバッテリー


前回紹介したネットインデックスのSIMフリーモバイルルーター「RS-CV0C」。

今回は、格安のHUAWEI製「HB4F1」のバッテリーを本機に使ってみた。



このバッテリーは、Amazonなどで安く手に入れることができる。

もともとは、e585、e5830、イー・モバイルD25HW、ソフトバンクC01、HWHW-01C用であり、「RS-CV0C」用ではないのでが、バッテリーの規格は同じであり、じつはサイズも同じものなのだ。


下は純正バッテリーと重ねた写真。
下にあるのが「RS-CV0C」の純正バッテリー、上にあるのがHUAWEIの「HB4F1」。

写真を見ての通り、バッテリーをロックするための突起物の形状が異なっている。




この突起をヤスリで削ってしまえば「RS-CV0C」の本体に装着可能となる。




ヤスリは平型がおすすめ。
100円ショップ「ダイソー」にて105円で購入した。




加工はカッターなどより、ヤスリのほうが簡単である。
少しずつ削りながら微調整できるからだ。

突起を削ってしまうことで安定性がなくなるので、できるだけピッタリサイズで加工するとよい。



2箇所削るのに5分とかからなかった。

なお、この記事に関しては自己責任にて行ってほしい。


Amazon


2014年1月9日木曜日

IIJmioをWIFIルーターで使う

IIJmio「mio高速モバイル/D」でWiFiルータの設定

「3G MOBILE ROUTER RS-CV0C」を中古(3400円)で購入。

このルータは「BIGLOBE 3G」などでよく使われているものだが、IIJmioや「OCN モバイル ONE」などでも利用可能だ。

これを使えば、月額945円でどこでもWiFiが使える

RS-CV0C




本体内部は、標準サイズのSIMスロットが1つ、microSDHCスロットが1つの構成だが、残念ながらmicroSDについてはネットワークから利用することができない。
あくまでも、USBでパソコンに繋いだときにストレージとして利用するものとなっている。


RS-CV0C



内部を開けたついでに、IMEI:から始まる番号の下5桁をメモしておこう、
接続設定にこの番号が必要となる。

IIJmio「mio高速モバイル/D」でWiFiルータの設定




新品で購入した人は、この操作は必要ないと思うが、中古で購入した場合、まず工場出荷時に設定を戻しておく。

本体の側面に、「R」と刻印のある穴がある。この穴に先のとがったもので、4秒以上ボタンを押すことで、リセットがかかり工場出荷時に設定を戻すことができる。


IIJmio「mio高速モバイル/D」でWiFiルータの設定



RS-CV0CのSIMカードサイズは標準SIMとなっている。
前回SIMカッターで、SIMをカットしてしまったので、今回はSIMアダプターにて対応する。

SIMカードアダプタ




Windows7のノートPCからモバイルルータへ接続してみる。
WiFiの接続先は、「RS-CV0C_****」となっており、下の桁はMACアドレスの一部。

IIJmioをWIFIルーターで使う



初期のでは、先ほどメモしたIMEIの下5桁の入力。
とりあえずルータへの接続は可能となるが、インターネット接続にはまたプロパイダ情報を設定する必要がある。

IIJmioをWIFIルーターで使う



初期値では "192.168.1.1" がルータのアドレス、これをブラウザからアクセス
(ブラウザのアドレスバーに "192.168.1.1" を入力)

RS-CV0Cの設定



「3G」のタブメニューを選択し、「新規」を選択。

RS-CV0Cの設定



「IIJmio」のプロパイダ情報を入力する。

RS-CV0Cで格安通信

プロファイル名 : IIJmio(任意)
ユーザ名 : mio@iij
パスワード : iij
APN : iijmio.jp
認証タイプ : PAP&CHAP

IIJをメインで使用するなら、デフォルト設定にチェックを入れておく。



こちらは任意だが、「セキュリティ設定」で WPA2 などを設定しておくとよい。

RS-CV0C



また、使用する端末が特定のものだけなら「MACフィルタリング」で、使用する端末だけアクセスできるようにMACアドレスを登録しておくと、より安全である。

RS-CV0C



以上で設定は完了。
ブラウザなどで、外部にアクセスできるか確認してみよう。





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2013年12月31日火曜日

日本通信(b-mobile)が新プラン、1000円以下でスマホを格安運用

日本通信(b-mobile)が27日より新プランを提供。
ocnやIIJmioの対抗プランとして2つのプランを両社よりお得な内容となっている。


月額定額プランI

IIJmio「高速モバイル/D」の対抗プラン。
月額基本料945円は同じだが、IIJmioとくらべて高速通信量が100MB多い、600MB/月となっている。

利用可能データ量を使い切った場合は、上り下りともに200kbpsに制限されるところも同じ。


月額定額プランN

OCN モバイル ONEの対抗プラン。
月額基本料980円は同じとなっていて、「OCN モバイル ONE」より10MB多い、40MB/日で設定されている。

こちらも利用可能データ量を使い切った場合は、上り下りともに200kbpsに制限される。



格安SIMはどこがいいのか?


問題は実測値ではないだろうか、IIJmioの「高速モバイル/D」も「OCN モバイル ONE」も、利用者の満足度は非常に高い。

しかし、b-mobileはMVNOの老舗であるがユーザの満足度はそれほど高くないのだ。

ユーザの不満が多い要因は、通信速度。
ベストエフォートでの値なので、実測値が遅くても文句は言えないのだが、やはり一定の安定して速度はほしい。

その実測値では、IIJmioの「高速モバイル/D」も「OCN モバイル ONE」もベストエフォートに近い実測値をたたき出しているのだ。

これから契約を考えている人は、b-mobileの「プランI、プランN」が、どこまでの実測値が出るのか情報をえてからのほうがよさそうだ。



b-mobile プランI、プランN

http://www.bmobile.ne.jp/info/planInN.html


2013年12月13日金曜日

プリペイドSIMカード、ローソンで販売

「OCN モバイル ONE」より「プリペイドSIMカード」はじまる

コンビニ(ローソン)で12月14日(土)より、プリペイド式SIMカードが販売開始となる。

海外のコンビニなどでは、すでに当たり前となっているプリペイド式SIMカードが、やっと日本でも販売されることに。


プリペイドSIM初回パッケージ

料金3,980円
利用期間30日間
利用容量30MB/日
最大通信速度受信時最大150Mbps
送信時最大50Mbps
容量超過時最大通信速度200Kbps











プリペイドSIM延長パッケージ

料金2,980円
利用期間+50日間
利用容量30MB/日
最大通信速度受信時最大150Mbps
送信時最大50Mbps
容量超過時最大通信速度200Kbps












台湾などの空港のように、自販機でSIMカードが販売される日もそう遠くないだろう。




<参考記事>

「OCN モバイル ONE」より「プリペイドSIMカード」が新登場
国内初となるコンビニエンスストアで販売を開始
~第一弾としてローソンで12月14日(土)より販売~
http://service.ocn.ne.jp/mobile/one/prepaid/


OCN モバイル ONE プリペイド(NTTドコモのLTE・3Gを利用)
http://www.ntt.com/release/monthNEWS/detail/20131213.html


2013年12月8日日曜日

月額980円でスマホ!「OCNモバイルONE」とは?

月額980円で運用できる「OCNモバイルONE」とは?

CMでマツコスリムでお馴染みのOCNのモバイルONE。
ドコモのXiとFOMAエリアに対応したモバイルデータ通信サービスで、おもにDocomoのスマホやSIMフリー端末なら、ほとんどの機種で下記の料金で利用できる。

ただ端末によってSIMサイズが違うのと、一部サービスが利用できないなどの欠点もある。
通話に関しては「050Plus」などのIP電話などを利用することができる。



「OCNモバイルONE」の月額料金

「OCNモバイルONE」の解りやすい料金表

上記金額に加えて、初期費用として3150円(SIM購入料金)が必要となる。

通常のスマホの契約と違って2年縛りなどがないので、いつでも解約可能。
料金も定額で、上記料金が上限金額であるので、気軽に利用できる。


SIMカードはアマゾンなどで購入可能。
(※使用端末のSIMサイズを要確認)

オススメは「毎月」プラン。大半の人が日によって通信量が違うのではないだろうか?



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2013年11月26日火曜日

DTIの「ServersMan SIM LTE 100」が増速!

「ServersMan SIM LTE 100」が490円で150kbpsに!

株式会社ドリーム・トレイン・インターネットは、11月22日より、月額490円の料金は据え置いたまま、これまで最大100kbpsだった通信速度を1.5倍の最大150kbpsに増速。

名称もこれまで「ServersMan SIM LTE 100」であった名前から100を取り、「ServersMan SIM LTE」となった。

また、今後SIMの無償サイズ交換(年1回まで)にも対応する予定とのことだ。

先日、愛知県に行った時に速度がやけに早く感じていたのだが、今回の情報を見逃していた。
「ServersMan SIM LTE」の実測値については、後日またレビューする。



「ServersMan SIM LTE」通信速度を50%増速バージョンアップ



<2013.11.30 追記>
「ServersMan SIM LTE 100」速度測定結果こちら
http://mydigigoods.blogspot.jp/2013/11/serversman-sim-lte.html


2013年8月19日月曜日

「DTI ServersMan SIM(LTE)」 新SIMカード

「DTI ServersMan SIM(LTE)」 の切替期限は9月2日

「DTI ServersMan SIM」 新SIMカードが届いた、今回届いたSIMカードにより、LTE対応となる。
SIMカードは切替手続きが必要。期限が9月2日までとなっているので、まだ切替が終わっていない人は急ごう。

「DTI ServersMan SIM(LTE)」 新SIMカードへの入替手順




SIMカードのIDを確認

まずは、SIMカードのIDを確認する必要がある。
現行の(旧)SIMカードを端末から取り出して、返信封筒に記載のあるIDと一致するか確認。

「DTI ServersMan SIM(LTE)」 新SIMカードへの入替手順

確認ができたら、SIMカードを封筒に入れて、ポスト投函する。
こちらも期限があり9月30日までとなっているので、期日までに返却。



旧SIMカードはFOMAだが、新しいSIMカードは、docomoのマークになっている。

「DTI ServersMan SIM(LTE)」 新SIMカードへの入替手順



「DTI ServersMan SIM」 新SIMカードの設定

新SIMカードの設定は、現行のものを変更するよりも、新たにAPを新規登録したほうがいいだろう。
設定をするときは、WiFiをOFFにしておく。


登録は機種によってメニューが異なるかもしれないが、サムスン製の場合は下記のような手順となる。

「本体メニュー」ボタン -> [設定] -> [無線とネットワーク] -> [モバイルネットワーク] -> [アクセスポイント名] を開き、「本体メニュー」ボタンより新規APN登録を行う。

「DTI ServersMan SIM」 新SIMカードの設定

ユーザー名は "user@dream.jp"
パスワードは "dti"
認証タイプは "PAP または CHAP"

あとの項目は任意で、デフォルトのままでOK。


速度の切替は「ServersMan SIM LTE 100用速度制御アプリ」が必要

いままで使用していた3G用の切替アプリは使用できない。あらたにLTEに対応したアプリを入れなおす必要がある。

「ServersMan SIM LTE 100用速度制御アプリ」


いままでチャージしたクーポンは、新SIMカードにも反映されるとのことだが・・・。



チャージしたクーポンが新SIMカードに反映されない

新SIMカードで、以前チャージしたクーポンが0に。なぜ!?
サポートセンターに電話するも、繋がらない。

チャージしたクーポンが新SIMカードに反映されない

結局数時間後に反映されたのだが、チャージクーポン反映までに時間がかかることが、マニュアルに書かれていない。



「DTI ServersMan SIM(LTE)」の通信速度(実測値)

制限解除時の実測値は下りが平均 1.1 Mbps 、上がりは 330 kbps。
LTEにはほど遠い速度である。


「DTI ServersMan SIM(LTE)」の通信速度(実測値)、制限解除時




制限時の実測値は下りが平均 65 kbps 、上がりは 50 kbps。測定中は時々つながらない状況も。
これはちょっと使えない!?

「DTI ServersMan SIM(LTE)」の通信速度(実測値)、制限時



SIMカードが変わっても、速度はぜんぜん上がっていない。

今後速度が改善されることを期待する。

2013年7月31日水曜日

楽天ブロードバンドLTEが値下げ!?

「楽天ブロードバンドLTE」月額980円が875円に!

「楽天ブロードバンドLTE」、2つの料金プランの月額料金を2013年8月利用分より値下げ。

「楽天ブロードバンド LTE エントリープラン」は月額980円が875円。
「楽天ブロードバンド LTE ライトプラン」は1,860円が1,500円となる。

「楽天ブロードバンド LTE エントリープラン」は200MBまで通信制限なく利用できるMVNOで、超過後も100kbpsで通信が行える。
また、追加料金525円で100MBまで通信制限なく利用できるオプションサービスも有る。

連続した3日間で150MBまで通信制限がなく、30日間で1.2GBまで利用できる。エントリープラン同様、超過後も100kbpsで通信が行えるサービス。

http://www.fusioncom.co.jp/news/2013/20130725.html


2013年7月24日水曜日

「OCN モバイル エントリー d LTE 980」、帯域制限時の速度が増速

「OCN モバイル エントリー d LTE 980」の帯域制限速度が増速された

しばらく見ない間に、いつの間にか「OCN モバイル エントリー d LTE 980」も帯域制限時の速度が100Kbpsから200Kbpsへと増速されていた。


契約している知り合いに実測をしてもらった結果、名古屋中区栄付近 21:00頃の実測値は平均で、下りは約210Kbps、上がりは約220Kbpsであった。

IIJmioを意識してなのかは不明だが、ベストエフォート値を超えている。


毎日30MBのチャージされる「OCN モバイル エントリー d LTE 980」は、1ヶ月あたり900MBのチャージ付となり、1000円クラスのMVNOの中では事実上最安値のSIMカードと言える。

「OCN モバイル エントリー d LTE 980」は、今後も期待できそうだ。


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2013年7月23日火曜日

「ServersMan SIM 3G 100」、LTE(Xiクロッシィ)対応に!

「ServersMan SIM 3G 100」がやっとLTE(Xiクロッシィ)対応になる


現行FOMAのSIMで運用している場合、LTEで使うためにはSIMの交換とAPNの設定変更が必要だ。


なお、LTEのSIMカードはDTIで無償にて発行、チャージ「3G Unlimited」を100MB分も無料にて提供される。
(これまでチャージした分も新しいSIMに反映される)

ただし登録期限が「2013年7月25日 午前9時59分」までとなっているので、LTEにSIMカードを変更する人は急いで登録しよう。


SIM交換ご要望登録フォーム
https://oc.dti.ne.jp/cgi-bin/uss/index.cgi?location=sim100_enq


新しいSIMが届いたら、SIMを交換しAPN情報を設定。同封されている返送用封筒に古いSIMを入れて返却しよう。




2013年6月1日土曜日

IIJmio、今日から無料バンドルクーポン500MB。気になる実測値は!?

IIJmio 高速モバイル/D ミニマムスタートプラン、無料バンドルクーポン始まる

本日6/1から無料バンドルクーポンサービスが始まった、容量は500MB/月。

気になるのは通信速度、とくにクーポンを利用していないときの実測値。
測定した結果を公開しよう。


クーポンはIIJmioのアプリ「IIJmioクーポンスイッチ」で切り替えができる。
スイッチは「ON」の場合、クーポンを利用した通信となり、「OFF」の場合はクーポンを利用しない通信となる。





まずは、クーポンを利用したときの実測値。
下りは約2.9MB、上がりは552kbpsとなった。今回の測定はとりあえず1回だけ。



次は、クーポンを利用していないとき(制限)の実測値。



申し分ない通信速度、すばらしいの一言。無料のバンドルクーポンのサービスが開始されても、まったく通信回線が圧迫されることなく、それどころかいままで以上に速いのでは?

下りはベストエフォート200kbpsで260kbps。上がりは370kbpsとなった。


クーポンを利用した通信速度は、それほど速い印象はないかもしれないが、スマホで利用するには十分。
通信速度は、ロケーションや時間によっても変化するので、別の場所でも数回測定し、また随時報告したいと思っている。