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2014年11月3日月曜日

スマホの保護フィルムをキレイに貼るコツ

スマホの保護フィルムを貼る時に、空気が入ってしまったり、ホコリが入ってしまったりと、なかなかうまく貼れない経験はないだろうか?

自分なりであるが、スマホの保護フィルムを貼る時に行っていることを簡単だが紹介。

今回買ったのはG2 L-01F用「衝撃吸収保護フィルム」、効果のほどは不明。




まず、貼る前に予め位置を確認しておく。
ほとんどのフィルムがぴったりサイズではなく、一回り小さく設計されていることが多い。
また、取扱説明書はよく確認しておく。

フィルムを貼るときに、セロハンテープがあると便利。シートの貼り直しや、ホコリ取りは基本コレで行う。
写真のように、指にテープを巻いて作業を行うとよい。




あと、作業を行う際はエアコンや空調はOFF。できれば湿度が高い状態の方がベスト。
空気が乾燥していると、ホコリが飛びやすいからだ。


お試しあれ。




2014年11月2日日曜日

格安SIMで格安スマホを使い倒せ!

「G2 L-01F」で格安SIMを使う




G2 L-01Fは、2013-2014冬春モデルの端末で、性能面では最新機種と並ぶのだが、なぜかDocomoではたたき売り状態。
在庫が余っている関係で安いのだとか。

CPUはクアッドコア(Snapdragon 800 MSM8974 2.3GHz)搭載。
RAMが2GBで、ストレージは32GB。画面がFHD(1920×1080)5.2インチ、方でも持てるギリギリサイズ。

さらにバッテリー2900mAhと大容量で、カメラは光学手ブレ補正付。
現行機種の中でもトップクラスの性能といえる。



この機種は背面に音量ボタンと電源ボタンがある。電源ボタンは一見使いにくそうに感じるかもしれないが、画面を2回タップで起動する「ノックオン」機能を搭載するため問題はない。


逆に他の機種と比べ劣る面も書いておく。

まずSDカードスロットは搭載されていない、ストレージは本体に32GBあるので問題ないと思われるが、一応専用カードリーダー付属。

L-01Fは防水ではない、バッテリーの交換は不可(修理扱いとなる)、クレードルが無いなど。


「G2 L-01F」でIIJmio



おなじみのIIJmioの格安SIMを「G2 L-01F」に入れてみよう。

まず、SIMカードは付属のSIMカードを取り出すためのコレを使う。
(電源は切っておくこと)


写真では少し斜めですが、必ず水平に刺しましょう。



ここまで出たら、トレイを引っ張り出す。



SIMカードは上記写真のように、チップ面が下になるように装着。



「G2 L-01F」のセルスタンバイ問題を検証


上の画面は、IIJmioのSIMカード(SMS無し)で、6時間後のバッテリー消費状況を確認したもの。
セルスタンバイスタンバイの割合が85%と多い。
しかし、実際のバッテリー消費量は数パーセントである。



上の画面は、IIJmioのSIMカード(SMS付)で、同じく電源投入から6時間後の画面。
セルスタンバイが6%まで落ち着いている。


セルスタンバイは3GとLTEで消費量が違う!

実はセルスタンバイ問題は、3Gの場合に発生する。
「G2 L-01F」でLTE通信を行っているときは、一見セルスタンバイが多くてもバッテリーが消費していないかのように見える。

しかし、3Gエリアではバッテリーを多く消費してしまうのだ。
「G2 L-01F」は、SMS付きSIMカードの使用をオススメする。




IIJmioでは、「LG G2 mini」を推奨端末として宣伝いるが、「G2 L-01F」の方がオススメである。
https://www.iijmio.jp/device/G2mini/

1万円高くて性能は下、メリットはセルスタンバイ対応や余分なアプリが無いことなどでしょうか。
RAM 2GB と 1GBの差は、今後長く使用するのであれば大きいと思われる。

本日はこれまで。


2014年3月16日日曜日

DTI「ServersMan SIM LTE」 VS IIJmio「mio高速モバイル/D」、通信速度の比較!

「ServersMan SIM LTE」 と 「mio高速モバイル/D」の速度を比較

前回も実測値を公開したが、今現在(2014年3月)での通信速度を公開。

DTI「ServersMan SIM LTE」の実測値

リスト中の上3つが制限解除時(チャージ)のスピード、
リスト中の下3つが制限時のスピードである。


DTI「ServersMan SIM LTE」の実測値

見ての通り、通信速度が安定していない。まぁ500円以内で使えるので文句は言えないが、気になるのは、上りの速度がチャージスピードも同じ実測値となっている。



「mio高速モバイル/D」の実測値

こちらもリスト中の上3つが制限解除時(チャージ)のスピード、
リスト中の下3つが制限時のスピードである。


「mio高速モバイル/D」の実測値


さすがIIJmio、制限時の実測値は前回同様でベストエフォートを超えている。
また速度も安定しており、とくにIP電話を利用する場合はストレスがない。




DTI「ServersMan SIM LTE」 と IIJmio「mio高速モバイル/D」の比較

今回の結果を簡単に比較すると下のような結果となった。


※実測値は各3回の平均値


IIJmioは時間帯に関わらず通信が安定しており、050Plusなどの通話もしたい人にはオススメ。

DTIは通信速度が安定しないものの、月額490円が魅力。通話はメインで使用しないが、ブラウジングやメールでの主利用で考えている人にはオススメ。

この結果と通信費とを比較して自分に適したSIMを選んでもらえばと思う。



2013年7月26日金曜日

ASUSのMiracast搭載タブレット「ASUS MeMO Pad HD7」

ASUSから発売された7インチタブレット「ASUS MeMO Pad HD7」は、動画などをワイヤレス転送する「Miracast」を搭載。

CPUはクアッドコアで、Android 4.2.1、7インチIPS液晶のWXGA、メモリ1GBの仕様。
また、カードはmicroSDHC(32GB)スロット。便利そうなのがmicroUSB端子だ。

無線はIEEE 802.11b/g/n、Bluetooth 4.0。センサー系はGPS、電子コンパス、加速度センサ、磁気センサを搭載。価格は19800円。

バッテリーも約10時間稼働の仕様となっているので、十分ではないだろうか。
7インチのタブレットは、どちらかと言うとブック用。重さも302gなので片手で楽々持てる重さである。


ASUS製品情報
http://www.asus.co.jp/Tablet/MeMO_Pad/ASUS_MeMO_Pad_HD_7/#overview


2013年6月16日日曜日

スマホ(Android)からパソコンの共有フォルダへアクセス

Windowsとスマホでデータのコピーを行うには

簡単なことなのだが、意外と質問が多いのがスマホとPCのデータのやりとり。

クラウドにアップしてからやりとりしている方も多いのだが、動画や音楽データは転送時間がかかる。

自宅で無線LANを使っているのであれば、フォルダ共有を利用するのが手っ取り早いだろう。
なお、パソコンにはパスワードが設定されている必要がある。パスワードを設定していない方は、これを機会に設定することをお勧めする。


今回はWindows7での説明だが、他のOSでも大きな差はない。
まずWindows側で共有フォルダを設定しよう。任意のフォルダを右クリックし、「共有」-「ホームグループ(読み取り/書き込み)」を設定。

共有フォルダの設定方法

Windows側はこれだけなのだが、Windowsの環境によってはアクセス許可の設定も必要になる。
詳しくは下記サイトを参考にしてほしい。
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc726004.aspx


「ESファイルエクスプローラー」で共有フォルダへアクセス

ESファイルエクスプローラーは、無料のアプリ。共有サーバや共有フォルダ、クラウドやFTPでの転送も行える優れたファイルマネージャだ。Google Playよりダウンロード可能。

まずは、スマホを自宅の無線LAN に接続しよう。無線LAN 親機がバッファローをならば「AOSS」アプリで接続すると簡単である。

PCはIPアドレスで表示されるため、予め接続先PCのIPアドレスを確認しておこう。


パソコンのスタートから「プログラムとファイルの検索」窓に、cmdと入力。
黒いコマンド画面が現れたら、"ipconfig" を入力する。

表示された情報の「IPv4アドレス」が、パソコンのIPアドレスだ。

パソコンのIPアドレスの確認方法




IPアドレスの確認ができたら、ESファイルエクスプローラーを起動。
デフォルトの画面はローカルフォルダとなっており、画面を左へスライドさせるとLANメニューへ切り替わる。


画面下の「検索」をタップすると、LAN上のPC検索が始まる。

ESファイルエクスプローラーでパソコンの共有フォルダへアクセス




目的のパソコンのIPアドレスが表示されたらタップし接続。接続先パソコンのユーザー名とパスワードを入力し、「OK」をタップ。

ESファイルエクスプローラーでパソコンの共有フォルダへアクセス




これで接続は完了、目的の共有フォルダが表示されているはず。
この共有フォルダを経由して、ファイルのやりとりを行えば、大きな動画や音楽データなどもストレスなく転送することができる。

ESファイルエクスプローラーでパソコンの共有フォルダへアクセス


本日はこれまで。















2013年4月10日水曜日

ローソンモバイルPontaの登録

ポイントカードをスマホに!

ぼくが期待しているFelica(おサイフ携帯)を使ったポイントカードの電子化。
これが意外とまだ普及が遅れているように感じる。

電子マネーは先行しているのに、仕組みが同じようなポイントカードやカード会員系が進まないのはなぜだろう?

ポイントカードによって財布はいつもパッツンパッツン!どうにかしてくれ~っていつも思う。
ポイントカードは全てNFC化すべきだと思う。



「ローソンモバイルPonta」の登録


今日は前回に続き「Ponta」ネタです。

PontaカードがNFCを使ってスマホで管理できます、
登録は、ローソンアプリから行う。

まずは、ローソンアプリを起動し、「ローソンモバイルPonta登録」をタップ。




「登録・変更」をタップし、指示に従う。




確認メールが届くので、メール本文のリンク先を開こう。



「ダウンロード」をタップ





これで、ダウンロードが完了。





早速、お店で使ってみた。
支払いは「楽天Edy」で行ったが、Pontaカードがいつ処理されたのかは不明。
とりあえずポイントは増えているので成功だろう。

これからは、Pontaカードがなくても、スマホでポイントが貯められる。
財布がポイントカードでかさばらないよう、もっと多くのお店で活用されることを願う。





2013年4月2日火曜日

スマホ(Android)に市販のBluetoothキーボードを接続してみた

このキーボードは、Android用ではない。PS3対応の一般的なBluetoothキーボードだ。

しかし、このBluetoothキーボードは安い。 1000円台で購入できる。Android専用とつくだけで、価格は高くなる。


Mini Bluetoothキーボード


今回は、Android用でないキーボード を あえて接続することにした。 Bluetoothキーボード購入前に、プロファイル(HID)とバージョンは確認しておこう。



Android 4.0.3 とBluetoothキーボードの接続


このBluetoothキーボードの特長は大きさにある。上の写真は「ARROWS Me F-11D」。 大きさは、一般的な スマホと比べひとまわり大きい程度。(GALAXY NOTEにちかいかも)

ふたがついており 持ち運びにも便利。また、キーはパンタグラフ方式である。
支えが必要になるが、ちょうどフタのところにスマホをおくとPDAライクな使い方に。



ペアリングもいたってかんたんに行える。キーボード上のBluetoothキーをおしてから、 スマホ側で検索。

接続時にコード入力を求められるので、画面に表示されたコードを 入力してエンターで完了。



AndroidとBluetoothキーボードのペアリング



これで入力できるようになるのだが、入力システムは各自お好みのものを設定しておこう。
入力候補は、TABや矢印キーによって選択。エンターキーで確定できる。







下はサムスンのギャラクシータブSC-01Cとの接続。さすがにキーボードにのせたら違和感がある。

Androidバージョンは、2.3.4である。こちらも問題なく接続できた 。



SC-01CとBluetoothキーボード接続






ただし、注意しておきたいのは、キー配列。アルファベットや数字などは問題ないが、一部の記号は、 キーボード上に印字されたものとは異なる。

下記に、対応表の一部をのせておこう。入力の仕方次第では、さほど気にならない。

たとえば、"( )"は、日本語で"かっこ"で変換することで入力できるし、他の記号についても入力システムの文字記号などから入力したり、スマホの画面から直接入力できるからだ。



今回は、Android専用ではないBluetoothキーボードが、十分実用的に使えることがわかった。
キーボード入力派の 自分にとっては、この使い勝手は本当にありがたい。



Amazon

2013年2月22日金曜日

MVNOとキャリアの料金、本当はどちらがお得?

スマホを最新機種に機種変更した場合、MVNOとキャリアどちらが安くなるのか?

今回はドコモの人気スマートフォン「docomo NEXT series Xperia Z SO-02E」にて概算比較してみた。

SO-02EをAmazonなどで白ロム購入すると、現在は約64,000円で購入できる。

ドコモでは「月々サポート」を適用することで、毎月の利用料金から割引くサービスがある。
この「月々サポート」適用後のSOー02Eの実質本体価格は、現在29,400円。

では、2年ごとに最新機種に買い換える場合において、SIMフリーのMVNOで運用した場合とキャリア(ドコモ)で契約した場合、どちらがお得になるのか?

たとえばIIJmioと比較した場合は、下記のような概算結果となった。

MVNOとドコモ、どちらがお得か?


やはり、SIMフリーのMVNOで運用したほうが安い。ただ機種によってはこの結果が逆転することも考えられるし、パケット量によっては一概にMVNOがお得とは言えない。

MVNOは普段動画など、パケットをあまり使用しないユーザー向けといえる。



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2013年2月9日土曜日

ESファイルエクスプローラーで、AndroidからNASへアクセス

Android最強のファイルマネージャ、とにかく使いやすく必要な機能が揃っている。
NTLM認証対応なので、NASやWindows共有フォルダへ普通にアクセスできる。

ESファイルエクスプローラー



ファイルのコピーや移動も直感的に行える、複数選択の場合は「選択」でファイルを選択後に「コピー」、又は「切り取り」を選択し、コピー先フォルダに切り替えて「貼り付け」を行う。

コピー(切り取り)元ファイルが1つの場合は、目的のファイルをロングタッチ(長押し)することで、メニューがあらわれるので、コピーまたは切り取りを選択する。

ESファイルエクスプローラー


root対応となっているので、システムファイルなどの確認も行える点が素晴らしい。
また、FTP(SFTPも使用できた)やBluetoothによるファイル操作も可能。

ESエクスプローラーからFTP転送も可能


アストロファイルマネージャーも有名なのだが、自分のなかではAndroidで一番使い勝手のよいファイルマネージャは「ESファイルエクスプローラー」である。



2013年2月4日月曜日

WiFiチャネルの重複を「Wi-Fi analyzer」で確認!

無線LANの状況を目で見て確認できるAndroidアプリ「WiFi Analyzer」

WiFiのシグナル強度やチャネル、SSIDやMACアドレスが一目でわかる。



とくにマンションやアパートなどが密集する地域では、WiFiの電波が飛び交い、チャネルの重複による障害が多い。
そんなときにこのアプリで重複したチャネルをチェックするといい。

下のように時系列でのグラフ化もできる、時間帯や場所によって異なるシグナル強度を確認できる。




使用されている暗号化通信や、MACアドレスも確認できる。無線ルータ設置時に、誤って他のルータに接続する事故を回避できる。




このアプリは、仕事でも何度かお世話になったアプリだ。WiFiを使用するなら是非入れておきたいアプリのひとつ。



2013年1月13日日曜日

PCとスマートフォン用サイトを切替える方法

一番簡単な方法はmod_rewriteモジュールでUserAgent情報をみて.htaccessでアクセス制御をする方法、UserAgentでAndorid, iPhone, iPod, Windows Phone などの判別が可能。


<IfModule mod_rewrite.c>
 RewriteEngine On
 RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} (Android|iPhone|iPod|Windows.Phone) [NC]
 RewriteCond %{QUERY_STRING} !mode=pc
 RewriteRule ^$ /sumaho/ [R,L]
</IfModule>


上記のように .htaccess ファイルを目的のフォルダ(PC用サイト)に設置しておく。


.htaccess についてここでは詳しく触れないが、ここで使用する書き方だけ少しだけ説明しよう。


'RewriteEngine On' はURLのリライトを有効にする、{HTTP_USER_AGENT}でUserAgent情報を取り出して後述に続く文字列で判定する。
'|' パイプラインは or を、'.' ドットは任意の一文字を意味する。

'[NC]' は大文字と小文字の判別をしないオプション。'[R,L]' のRはリダイレクト、Lは書き換えを意味する。

上記では、UserAgentに指定した特定の文字列が一致した場合に、/sumaho/へリダイレクトする。
UserAgentを追加することで、ガラケーも振り分けすることが可能。


なお、タブレット端末についても、記述の仕方で振り分けが可能だ。たとえば、AndroidタブレットをPCサイトへ振り分けたいのであれば、"Android" を "Android.*Mobile" に変更する。

'*' は0文字以上の任意の文字列を意味しており、'.*' と記述することで、1文字以上の任意の文字列になる。"Android"~"Mobile"の間は何文字入っても該当することになる。



最終的には、PCサイトとスマホサイトを切り替える方法は、ユーザに選択させる方法がいいのかもしれない。

初めに自動振り分けによってスマホ用ウェブページを表示させた場合、PC用ウェブページのリンクを貼っておけばいいだろう。大手のサイトは、この手法をとっていることが多い。


.htaccessについては、過去のブログでも説明しているので、参考にしてほしい。


2012年12月22日土曜日

人気のAndorid有料アプリを無料で、Amazonアプリストアを使ってみた

今年11月末に登場した「Amazonアプリストア」。ショッピングモール大手のAmazonが運営するアプリストア、Kindle(キンドル)の発売に合わせてのものだ。

最大の魅力は、その日限定でおすすめの有料アプリが無料ダウンロードできる「本日限定 無料アプリ」プロモーションを毎日実施していることだ。見逃してしまったが、過去に「7notes with mazec」もあったようだ(残念)。


Amazonアプリストアを利用するには

まず、Amazonのアカウントが必要となるので、アカウントがない人は登録。

Androidのバージョンは2.2以降の端末で使うことができる。また、Android 端末で「提供元不明のアプリを許可する」設定をしなければならない。

F-11Dの場合は、メニューボタンより [本体設定] -> [セキュリティ] -> 「提供元不明のアプリ」にチェックを入れる。




GooglePlay以外でのダウンロードなので、どうしてもこの設定をしないとアプリをインストールできない。よって、他のサイトからのダウンロードなどは注意。



Amazonアプリストアのインストール

インストールは、Amazonのダウンロードサイトより行う。
http://www.amazon.co.jp/getapps





ダウンロードしたファイル("AmazonApps-release.apk")は、自動でインストール画面にならない。ステータス表示画面で、ダウンロードしたファイルを直接タップしよう。



インストールできたら、Amazonアプリストアを起動。Amazonのアカウントにてログインする。



初めの画面に、本日の無料アプリが表示されている。アプリは定期的にチェック、なお一度購入したアプリは、他の端末(自分の)でもAmazonの同一アカウントを使うことで再ダウンロード可能。




動作はイマイチ不安定なところがある、アプリ検索でスクロールしたところ、画面が何度かバグった。更新で修正されることを期待する。




Amazonアプリストア、有料アプリの購入

有料アプリの購入は、アカウントにクレジットカード登録がされていればOK。1-Click支払いやAmazonギフト券も利用可能。AmazonのユーザーならGooglePlayのように決算に手間はかからない。

モバイル端末から、Amazonギフト券・クーポンを利用するには、メニューをタップし、「設定」->「Amazonギフト券」をタップ。
Amazonギフト券の番号またはコードを入力し、「使う」をタップする。



開発したアプリのAmazonアプリストア出品について


登録料は年額99ドル、初年度は無料となっている。GooglePlayは登録時に25ドルなのでちょっと高く感じるが、App Storeと同じ金額だ。なお、開発者の収益はアプリ販売価格の70%となっている。

あとGooglePlayと違い、登録後はAmazonがアプリの審査を行い、承認がされてから公開される仕組みだ。
開発者側から見れば、費用はかかるがAmazonでのアプリ購入者は多いと思う。あとは、審査による信頼性が確保できれば、GooglePlay以上のマーケットとなりうるだろう。



2012年12月13日木曜日

ドスパラの7インチタブレット、9980円でデュアルコア!

ドスパラからデュアルコアの7インチタブレットその名もドスパラタブレット A07I-D15Aが12/20に発売される、価格は9980円。
http://www.dospara.co.jp/5info/share.php?contents=lp_dospara_tablet

7インチタブレットのグレード別では、Kindleを抜いて1番安い。
実際性能や機能は、他社製品と比べてどうなのか?


最近話題の7インチタブレットとの比較表でみてみる。

7インチタブレット比較表


ドスパラタブレット と他社を比較すると、機能面ではGPS、Bluetoothが無く、解像度が1024x600とやや低めで、ストレージも8GBとなっている。

ストレージについては、microSDスロットがあり microSDHC 32GB までのものが使用できるので問題ないだろう。

Bluetoothについても、miniUSB がポート搭載で、キーボードなどはBluetoothよりも使い勝手がいいだろう。Bluetoothイヤホンなどは使用できないが、オーディオピンジャック対応となっている。

GPS非搭載はちょっと残念ではあるが、1万円を切る価格からすれば納得できる。
あとはバッテリー容量だ、バッテリーは3700mAhと7インチタブレットとしてはちょっと小さい容量。
バッテリー交換ができればいいのだが、交換できるかは不明。

GPSとバッテリーについては後継機種(発売)に期待したい。