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2014年3月16日日曜日

DTI「ServersMan SIM LTE」 VS IIJmio「mio高速モバイル/D」、通信速度の比較!

「ServersMan SIM LTE」 と 「mio高速モバイル/D」の速度を比較

前回も実測値を公開したが、今現在(2014年3月)での通信速度を公開。

DTI「ServersMan SIM LTE」の実測値

リスト中の上3つが制限解除時(チャージ)のスピード、
リスト中の下3つが制限時のスピードである。


DTI「ServersMan SIM LTE」の実測値

見ての通り、通信速度が安定していない。まぁ500円以内で使えるので文句は言えないが、気になるのは、上りの速度がチャージスピードも同じ実測値となっている。



「mio高速モバイル/D」の実測値

こちらもリスト中の上3つが制限解除時(チャージ)のスピード、
リスト中の下3つが制限時のスピードである。


「mio高速モバイル/D」の実測値


さすがIIJmio、制限時の実測値は前回同様でベストエフォートを超えている。
また速度も安定しており、とくにIP電話を利用する場合はストレスがない。




DTI「ServersMan SIM LTE」 と IIJmio「mio高速モバイル/D」の比較

今回の結果を簡単に比較すると下のような結果となった。


※実測値は各3回の平均値


IIJmioは時間帯に関わらず通信が安定しており、050Plusなどの通話もしたい人にはオススメ。

DTIは通信速度が安定しないものの、月額490円が魅力。通話はメインで使用しないが、ブラウジングやメールでの主利用で考えている人にはオススメ。

この結果と通信費とを比較して自分に適したSIMを選んでもらえばと思う。



2013年11月30日土曜日

「ServersMan SIM LTE」の実測値を公開

「ServersMan SIM LTE」の通信速度

150kbpsへと増速となった「ServersMan SIM LTE」の通信速度を測定した、
下記が3回測定した結果だ。

「ServersMan SIM LTE」の実測値

左の平均値は 137kbps 、上がりの平均値は 368kbps 。
なかなかの速度だ、これなら十分使える!


前回測定したときは、ひどい状況であった。下記は8月に測定した実測値。

「ServersMan SIM LTE」の実測値

下りの平均値は 51kbps、上がりの平均値は 61kbps 。しかも速度が安定せずに、ブラウザではよくセッションが切れる状況に。

このときはさすがに解約を考えた。
今回の数値がキープされることを期待する。


2013年11月26日火曜日

DTIの「ServersMan SIM LTE 100」が増速!

「ServersMan SIM LTE 100」が490円で150kbpsに!

株式会社ドリーム・トレイン・インターネットは、11月22日より、月額490円の料金は据え置いたまま、これまで最大100kbpsだった通信速度を1.5倍の最大150kbpsに増速。

名称もこれまで「ServersMan SIM LTE 100」であった名前から100を取り、「ServersMan SIM LTE」となった。

また、今後SIMの無償サイズ交換(年1回まで)にも対応する予定とのことだ。

先日、愛知県に行った時に速度がやけに早く感じていたのだが、今回の情報を見逃していた。
「ServersMan SIM LTE」の実測値については、後日またレビューする。



「ServersMan SIM LTE」通信速度を50%増速バージョンアップ



<2013.11.30 追記>
「ServersMan SIM LTE 100」速度測定結果こちら
http://mydigigoods.blogspot.jp/2013/11/serversman-sim-lte.html


2013年8月19日月曜日

「DTI ServersMan SIM(LTE)」 新SIMカード

「DTI ServersMan SIM(LTE)」 の切替期限は9月2日

「DTI ServersMan SIM」 新SIMカードが届いた、今回届いたSIMカードにより、LTE対応となる。
SIMカードは切替手続きが必要。期限が9月2日までとなっているので、まだ切替が終わっていない人は急ごう。

「DTI ServersMan SIM(LTE)」 新SIMカードへの入替手順




SIMカードのIDを確認

まずは、SIMカードのIDを確認する必要がある。
現行の(旧)SIMカードを端末から取り出して、返信封筒に記載のあるIDと一致するか確認。

「DTI ServersMan SIM(LTE)」 新SIMカードへの入替手順

確認ができたら、SIMカードを封筒に入れて、ポスト投函する。
こちらも期限があり9月30日までとなっているので、期日までに返却。



旧SIMカードはFOMAだが、新しいSIMカードは、docomoのマークになっている。

「DTI ServersMan SIM(LTE)」 新SIMカードへの入替手順



「DTI ServersMan SIM」 新SIMカードの設定

新SIMカードの設定は、現行のものを変更するよりも、新たにAPを新規登録したほうがいいだろう。
設定をするときは、WiFiをOFFにしておく。


登録は機種によってメニューが異なるかもしれないが、サムスン製の場合は下記のような手順となる。

「本体メニュー」ボタン -> [設定] -> [無線とネットワーク] -> [モバイルネットワーク] -> [アクセスポイント名] を開き、「本体メニュー」ボタンより新規APN登録を行う。

「DTI ServersMan SIM」 新SIMカードの設定

ユーザー名は "user@dream.jp"
パスワードは "dti"
認証タイプは "PAP または CHAP"

あとの項目は任意で、デフォルトのままでOK。


速度の切替は「ServersMan SIM LTE 100用速度制御アプリ」が必要

いままで使用していた3G用の切替アプリは使用できない。あらたにLTEに対応したアプリを入れなおす必要がある。

「ServersMan SIM LTE 100用速度制御アプリ」


いままでチャージしたクーポンは、新SIMカードにも反映されるとのことだが・・・。



チャージしたクーポンが新SIMカードに反映されない

新SIMカードで、以前チャージしたクーポンが0に。なぜ!?
サポートセンターに電話するも、繋がらない。

チャージしたクーポンが新SIMカードに反映されない

結局数時間後に反映されたのだが、チャージクーポン反映までに時間がかかることが、マニュアルに書かれていない。



「DTI ServersMan SIM(LTE)」の通信速度(実測値)

制限解除時の実測値は下りが平均 1.1 Mbps 、上がりは 330 kbps。
LTEにはほど遠い速度である。


「DTI ServersMan SIM(LTE)」の通信速度(実測値)、制限解除時




制限時の実測値は下りが平均 65 kbps 、上がりは 50 kbps。測定中は時々つながらない状況も。
これはちょっと使えない!?

「DTI ServersMan SIM(LTE)」の通信速度(実測値)、制限時



SIMカードが変わっても、速度はぜんぜん上がっていない。

今後速度が改善されることを期待する。

2013年7月23日火曜日

「ServersMan SIM 3G 100」、LTE(Xiクロッシィ)対応に!

「ServersMan SIM 3G 100」がやっとLTE(Xiクロッシィ)対応になる


現行FOMAのSIMで運用している場合、LTEで使うためにはSIMの交換とAPNの設定変更が必要だ。


なお、LTEのSIMカードはDTIで無償にて発行、チャージ「3G Unlimited」を100MB分も無料にて提供される。
(これまでチャージした分も新しいSIMに反映される)

ただし登録期限が「2013年7月25日 午前9時59分」までとなっているので、LTEにSIMカードを変更する人は急いで登録しよう。


SIM交換ご要望登録フォーム
https://oc.dti.ne.jp/cgi-bin/uss/index.cgi?location=sim100_enq


新しいSIMが届いたら、SIMを交換しAPN情報を設定。同封されている返送用封筒に古いSIMを入れて返却しよう。




2013年6月15日土曜日

「DTIのServersMan 050」β3、Bluetoothヘッドセット利用可能に。通信圏外での不在着信通知も。

 「ServersMan050」がβ3にバージョンアップ

今回のバージョンアップにより、端末が圏外でも着信をお知らせする「着信通知機能」を新たに搭載。
また、Bluetoothヘッドセットに対応し、ハンズフリーでの通話が可能になった。

「無料通話先表示」機能も追加され、電話先が無料通話対象番号である場合「IP 発信」ボタンが「無料通話」に変わり、電話をかける前に無料通話ができるかの確認が可能となっている。

また、β版無料期間が7月末まで延長するとしている。


すでにDTI「ServersMan SIM 3G 100」を契約している場合は、MyDTIへログインして「ServersMan050」追加申し込みを行う。

MyDTIのログイン




DTIホームページ



2013年6月3日月曜日

IIJmioとDTI、通信速度(実測値)を比較

IIJmio「高速モバイル/D」 VS DTI「ServersMan SIM 3G 100」

先日、無料のバンドルクーポンサービスを開始したIIJmio「高速モバイル/D」だが、
改めてDTI「ServersMan SIM 3G 100」と通信速度の実測値を比較してみた。

IIJmio「高速モバイルD」とDTI「ServersMan SIM 3G 100」の比較



DTI「ServersMan SIM 3G 100」、通信速度の実測値


下はクーポン無での通信速度の実測値。
3回の平均は、下り99kbps、上り109kbps。ベストエフォートが100kbpsなので、まずまずの速度である。

DTI「ServersMan SIM 3G 100」クーポン無での通信速度の実測値。



下はクーポンを使用したときの通信速度の実測値。
3回の平均は、下り1490kbps、上り365kbps。
下りは約1.5Mbps、上りはもう少し速度がほしいところ。

DTI「ServersMan SIM 3G 100」クーポンを使用したときの通信速度の実測値




IIJmio「高速モバイル/D ミニマムスタートプラン」、通信速度の実測値

下はクーポン無での通信速度の実測値。
3回の平均は、下り256kbps、上り385kbps。
下りはベストエフォートの200kbpsを超える256kbps出ている、下りについてもDTIのクーポン使用時よりも速い。

IIJmio「高速モバイル/D ミニマムスタートプラン」


下はクーポンを使用したときの通信速度の実測値。
3回の平均は、下り2481kbps、上り692kbps。

相手サーバにもよるかもしれないが、下りは2Mbpsはキープしている。上りについてはクーポン利用時としては、それほど速い速度とはいえない。

IIJmio「高速モバイル/D ミニマムスタートプラン」




DTI「ServersMan SIM 3G 100」とIIJmio「高速モバイル/D ミニマムスタートプラン」、サービス内容の違い


IIJmio「高速モバイル/D」 VS DTI「ServersMan SIM 3G 100」



そのほか、IP電話については050PlusがIIJmio「高速モバイル/D ミニマムスタートプラン」で利用可能、DTI「ServersMan SIM 3G 100」では通信速度による事情で050Plusは利用できない(クーポン利用時は可能)が、「ServersMan 050」を利用した通話が可能。

「ServersMan 050」の専用アプリ動作確認端末一覧はこちらから確認


テザリングについては、どちらも端末仕様による。ほとんどの場合使用できないことが多いが、一部機種で限られたバージョンでの動作や、輸入端末などでは利用可能な場合がある。


この2つのMVNO業者については、今後も注目していきたい。



2013年5月2日木曜日

DTI「ServersMan SIM 3G 100」で通話可能なIP電話サービス提供

月額805円でネットも電話も。DTIがIP電話サービス「ServersMan 050」βを開始


「ServersMan 050」βは、最大100kbpsのモバイルサービス「ServersMan SIM 3G 100」での通信中においても安定した通話を維持することができるスマホ向け電話サービス

月額利用料は315円で、DTIの「ServersMan SIM 3G 100」を利用料を合わせても月額805円。現状050Plu

待ち受け時は貴重なバッテリーを消費しない「バッテリー消費ゼロモード」を搭載しており、通話料においては、「ServersMan 050」アプリ間は無料、さらに提携プロバイダーの050IP電話サービスへの通話も無料としている。

050番号から一般電話にかける場合は、8.4円/3分。携帯電話への発信も16.8円/分と050Plus同様で料金は安い。

フリービットのスマホ向けクラウド型次世代VoIPシステム「CloudVoIP」を利用しており、画面もシンプルで使い安くなっている。(現在、留守電や音量調整などの機能もないようだ)

6月末までは現在「ServersMan SIM 3G 100」を利用しているユーザを対象に、月額基本料が無料で利用できる。

なお、「ServersMan 050」は、別のMVNOでは利用できない。

「バッテリー消費ゼロモード」

「ServersMan 050」は、「バッテリー消費ゼロモード」を搭載しており、サーバーからのプッシュ通知を利用して着信させるため、アプリを常時起動させておく必要がないので、待ち受け時もバッテリーを消費しない。



「ServersMan SIM 3G 100」での通話品質

気になるのは、やはり通話品質だ。050Plusでは、IIJmioの高速モバイル/D「ミニマムスタートプラン」で問題なく通話できることが確認できた。

「ServersMan SIM 3G 100」では、通信状況が一番ネックになりそうなのだが、一時遅かった通信速度も最近少し改善されてきている。また、「ServersMan 050」βは、低ビットレートでの通信に特化した通話サービスとして提供されている。

ネットで調べた情報では、50kbpsでもまともに通話できたとのことなので、この情報が確かなら期待できる。通話品質については、また契約したらレビューしたいと思う。


関連記事
http://www.dti.co.jp/release/130430.html



2013年3月31日日曜日

「ServersMan SIM 3G 100」の実測値が復活

MVNO月額490円、最安値のSIMである「ServersMan SIM 3G 100」。
前回のレビューでは、実測速度が著しく遅く、使いものにならない状況であった。

しかし、最近また速度が復活しているようだ。下記の実測値は、2013/3/31現在のもの。

「ServersMan SIM 3G 100」の実測値が復活した

下りの実測値は、90kbps出ている。この日の平均は85kbps前後であった。




下は、速度制限解除の実測値。こちらは速いとは言えないが、ブラウザー利用ではストレスのないレベルであった。欲を言えば、1Mbps以上でるとうれしい。


「ServersMan SIM 3G 100」の速度制限解除の実測値


「ServersMan SIM 3G 100」のメリットは、低価格だけではない。
月額料金150円でSMS(ショートメッセージサービス)が利用できる。

これは、単にSMSを利用する目的ではなく、セルスタンバイ問題の解決につながる。
ただ、すでに契約しているユーザーは、事務手数料3150円となる。事務手数料は、もう少し安くしてほしいところだ。



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2012年12月11日火曜日

DTI「ServersMan SIM 3G 100」でSMSによるセルスタンバイ問題の解消!?


DTIは今月「ServersMan SIM 3G 100」(月額490円)での追加オプションとして、SMSオプション(月額150円)を発表した。

これにより、LINEなどのSMSを必要とするサービスも利用できるようになる。
(しかし現状の通信速度だと、LINEでの通話は速度制限を解除しないと望めないだろう)



MVNOユーザにとっては、セルスタンバイ問題の解消につながるかがキーになる。このSMSオプションを利用することによって、セルスタンバイ問題が解消されれば利用価値が高い。

DTIでの検証事例では、GALAXY NEXUS SC-04D でアンテナ表示が有効となり、セルスタンバイによるバッテリー消費量が全体の約80%から約30%にまで下がった結果が出たという。


現在、新規で申込の場合はSMSオプションを希望することができるが、「ServersMan SIM 3G 100」を利用中の場合は、後日受付開始となる。


SMSオプション月額料金          : 150円
ショートメッセージ送信料(国内向け)  : 3.15円/1通送信
ショートメッセージ送信料(海外向け)  : 50円/1通送信(非課税)
※受信は無料
※ユニバーサルサービス料が別途かかります。

なお、追加オプションの申込手数料は3150円だが、期間限定で2100円となるようだ。
(無料で切替できるようにしてほしいところだが・・・)


リリース情報
http://www.dti.co.jp/release/121207.html


この情報に関しては、また後日レビューしたいと思っている。



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2012年12月2日日曜日

速度が遅くなったDTIの「ServersMan SIM 3G 100」、なぜ?

今年9月から使い初めたDTIの「ServersMan SIM 3G 100」、最近は通信速度が遅くストレスを感じる。

下はリミットがONの状態(ベストエフォート100kbps)で、11月15日夜間、11月28日夕方の測定結果
下りの速度は平均 28kbps。

速度が遅くなったDTIの「ServersMan SIM 3G 100」



下はリミットがOFFの状態(ベストエフォート 14Mbps)、日時は上記と同じ。下り平均 384Kbps。

速度が遅くなったDTIの「ServersMan SIM 3G 100」リミット解除



速度は時間帯にもよるが、ベストエフォートの速度とかなりかけ離れている。当初の速度はなんだったのだろうか?とても残念である。IIJmioのように、ベストエフォート以上の速度は期待していないが、せめてベストエフォート100kbpsであれば、80kbpsはキープしてほしい。
また、リミットがOFFなら1Mbpsはキープしてほしい。

月額490円で、リミットの切替ができる「ServersMan SIM 3G 100」は、非常に魅力があるのだが、この状態が続くのであれば、メリットはない。解約を考える。


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2012年9月18日火曜日

「DTI ServersMan SIM 3G 100」高速チャージ(エラーの原因)と実測


「DTI ServersMan SIM 3G 100」高速通信容量チャージが出来なかった原因


先日、DTIより連絡があり、高速チャージが出来なかった原因は、DTIの方で登録が間にあっていなかったことがわかった。
通常はSIMが届いた時点でチャージが行える状態で、今回の事態は僕だけでなく、複数のユーザからの問い合わせがあったようだ。



さて、先日の続きでチャージをしてみよう。
Google Play より「ServersMan SIM 3G Unlimited」を入れて起動する。




「追加チャージ」をタップしてログイン画面へ、今度は無事にログインできた。
ログインをすると下のような画面に。

ここでチャージする容量を選択する。



とりあえず100MB 263円でチャージしてみる。




連続チャージは1分あけて行うらしい、200MBとかチャージする際は注意しておこう。
右上の☓マークは押しにくいので、閉じるボタンをレイアウトしてほい。



元の画面に戻ってチャージ残量が増えていない場合は、リロードをタップ。「Limitを解除する」をタップする。



混み合っているとアラートが出る、このアラートは必要?



OKをタップするとデータ処理中...(回線の切替)



モードが「Inlimitedモード」に切り替わる



下のメニューより、チャージやLimit の ON, OFF の履歴なども確認できる。



専用アプリを使って、使いたい時だけ高速通信に切り替えできる点、チャージ料金が安い点はIIJmioより優れている。

「DTI ServersMan SIM 3G 100」高速通信容量チャージの実測

実はこのアプリで速度計測の機能がついているのだが、他のSIM(プロパイダ)とも比較したいので、今までのSPEEDTESTを使用。

まずは自宅付近(三重県津市)、下りは1.2Mbps、上がり400kbpsほど。



次は三重県松阪市(三重高付近)、下り1.4Mbps、上がり360kbpsほど。



同じ松阪で、Limitをかけた場合、ん?ちょっと遅いかな。下りは 68kbpsに。Limitを解除した場合は、いまのところ下り1Mは出そう、でもLimit(100kbps)の場合は、場所により安定しないかも。




高速通信にについては、自分は1M以上でれば十分なので、満足である。

Limit ON の場合、IIJmioはほとんど下り100kbpsを切ることはなかった。それどころか、いまのところ通常150kbps前後の速度で動作している。

この辺はLimit制御の違いかもしれない。DTIもせめて、安定して常時 100kbps ぐらいの速度がでれば、ユーザは増えるのではないだろうか。



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