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2015年12月14日月曜日

ノートパソコンのキーボード入力ができない


ある日突然、キーボード入力ができなくなった。
このような時は、まずNumLockや他の機能キーなどが影響していないか確認する。
キーボード上に何かのっていて、キーが入力できないなども初歩的だがよくある話。

次に、メモ帳や他のソフトでも入力できないか確認をする。
他のソフトで入力が可能であるならば、ソフト的な要因が考えられる。

次に、ソフトウェアキーボードでの入力をしてみる。
もしソフトウェアキーボードでの入力が可能であるならば、
外付けのUSBキーボードで代用も可能である。(量販店で1500円位~)



ノートパソコンのキーボードの修理代はいくら?


上記の場合は、キーボードが壊れている可能性がある。

保証期間内であれば修理だが、保証が切れている場合、メーカー修理代はおおよそ
15000円位~が一般的、古い機種ではれば買い替えも検討することになるかと。




2015年12月11日金曜日

「GWXUXは動作を停止しました」エラーの解決方法

  • KB3035583をアンインストール後、無効にし非表示へ

  1. KB3035583をアンインストール
  2. 「コントロールパネル」の「システムとセキュリティ」を開く
  3. WindowsUpdateのカテゴリより、「更新プログラムの確認」を開く
  4. 「利用可能なすべての更新プログラムを表示」を開く
  5. KB3035583を右クリックし、「更新プログラムの非表示」を選択




2015年12月6日日曜日

エラーメールがないのにメールが届かないとき



エラーメールがないのにメールが届かないときは、下記のいづれかの原因がもっとも多い。

1.別の相手へ送信している

よくあるのが、返信で送信しているにも関わらず届かない例。
 この場合は、相手のメールソフト等に登録されているメールアドレスなどの
 情報が間違っていることがある。
 返信で届かない場合は、一度メールアドレスを直接入力して送信を試みる。

2.迷惑メールとして処理された(メールソフトかサーバー上で)

特にYahoo,Gmail,HotMail?などは、プロパイダーによって判定が厳しい
 プロパイダーに問い合わせて確認する。

3.サーバの障害やメンテナンスにより、一時的にメールが届いていない

メンテナンス等の情報は、メールでプロパイダーから届いていることが多い。
 プロパイダーからのメールを確認しよう。


2014年11月8日土曜日

Excel、シート保護されていないのに入力できない

シート保護されていないのに文字や数字が入力できない

Excelで文字入力できない場合、まず疑うのが「シート保護」。
でも、シート保護されていないのに文字が入力できないケースも多い。

この場合は、Excelのオプション設定を確認する。


「Office」ボタン(丸いOfficeマーク)をクリック、「Excelのオプション」を選択。
「詳細設定」をクリック、「セルを直接編集する」にチェックを入れる。

シート保護されていないのに文字や数字が入力できない


Excelの場合は、このシート保護または上記の設定が大半問題となっていることが多い。



YouTubeが見れないとき

YoutubeやFlashベースの動画が見れない、こちらも問い合わせが多い。
50%の確率だが、まずブラウザキャッシュをクリアしてみよう。

IEのキャッシュクリア

大半の人はIE(Internet Explorer)を使っていることがおおいので、IEでの説明。
画面はIE11のものだが、IE9以降なら同様。

IEを開いて右上の「歯車」マークをクリック、「インターネットオプション」を選択。

YouTubeが見れないとき




開いた画面の「削除」を押す

YouTubeが見れないとき


「インターネット一時ファイルおよびWebサイトのファイル」にチェックを入れ、それ以降の項目はチェックを外して「削除」を押す。

YouTubeが見れないとき

元の画面で「OK」をクリックし、IEを一旦終了。
IEを再び起動し、動画が再生されるか確認。

もし再生されない場合は、Flashプレイヤーの再インストールを行う。






2014年11月7日金曜日

PDFが印刷できない

最近PDFが印刷できないトラブルが多発。
問い合わせが多かったので、解決策を書いておく。

現象は、PDFをプリントしようとすると、フリーズまたは強制終了になる。

問題になっていたのは、「Adobe Reader X 10.1.2」。
このバージョンを使用している場合は、Adobeから提供されているパッチをあてるか、バージョンアップをする。

バージョンアップをする場合は、「ヘルプ/アップデートの有無をチェック」で実行できる。

修正パッチをインストールする場合は下記サイトよりダウンロードする。

http://kb2.adobe.com/cps/928/cpsid_92870/attachments/AdobeReaderPatch10.1.2_cpsid_92870.zip


相変わらずAdobe社の製品は単純なバグが多い。


2014年4月10日木曜日

AdobeRaderが英語になる、日本語に直す簡単な方法


アップデートしたらAdobeRaderが英語に!

この現象は前から起こっている、未だに修正されていないのが悲しい。

AdobeReader を




アップデート、新規インストール時に英語表記になってしまった AdobeReader を簡単に直す方法がある。

AdobeReaderを日本語にするには「Ctrl」を押しながら起動


AdobeReader を日本語に設定するには、起動時にキーボードの「Ctrl」を押しながら起動、

AdobeReader を日本語にする


すると言語選択のダイアログボックスが現れるので、「日本語」を選んで「OK」。
これだけ。


ただし、この方法で解決できるのは管理者ユーザのみ。
管理者以外はなぜか直らない。(再インストールでも駄目だった)

解決策がないので、管理者以外はアップデートで修正されるのを待つしかない。




2014年3月8日土曜日

ESETがインストール出来ないとき

ESET、「インストール中にエラーが発生しました」

ウイルスバスターを削除したのに検出されてしまう、ESETではマカフィなどでも起こっており、この現象は多い。




ウイルスバスター クラウドアンインストールツール

ウイルスバスターの場合は、下記サイトなどよりアンインストールツールを利用して削除。


それでもエラーが出る場合は、下記手順にて強制インストールを行います。
ただし、必ずたのウイルス対策ソフトがインストールされていないことを確認してから!





ESETの強制インストール

まず下記URLより、ESETのダウンロード版のプログラムをダウンロード。


自分の使用しているバージョンを確かめてダウンロードする、
下は「ESETパーソナル/ファミリーセキュリティ」の場合。






ダウンロードが完了したら、ファイルを実行する、
ここで32bitと64bitのOSでは実行するプログラムが異なるので注意。


"Program Files (x86)" フォルダが存在する方は、64bitのOSとなるため、
"C:\Program Files (x86)\ESET\CITSINST\ESS"配下にある "ess_nt64_JPN" を実行。

"Program Files (x86)" フォルダが存在しない場合は、32bitのOSとなるため、
"C:\Program Files\ESET\CITSINST\ESS" 配下にある "ess_nt32_JPN" を実行する。




あとは指示に従ってインストール作業を行う。
今回の現象は過去にも事例があり、今後もしばらくは同様の手順で解決できるものと思われる。


2014年2月28日金曜日

IE(Internet Explorer)の起動エラー

IE(Internet Explorer)起動時に「動作を停止しました」

起動時に上記のエラー表示がでる。
これは、J-WORDが原因となっていることがある。

エラーの詳細は以下のようになっていないだろうか?

問題イベント名: APPCRASH
アプリケーション名: iexplore.exe
障害モジュールの名前: asbar.dll

もし障害モジュールの名前が "asbar.dll" となっているなら、J-WORDが原因かも。
とくに古いバージョンのIEにJ-WORDがインストールされている環境下でこのトラブルが多いようだ。

この現象が起こっているなら、まずJ-WORDを削除してみるとよい。
アドオンの管理、または下記サイトよりアンインストールを行う。

http://www.jword.jp/install/setup-5.htm


削除後、Windowsを再起動で完了。

よくメーカー製のPCには初めからインストールされているが、J-WORDって必要なのだろうか?



2014年2月27日木曜日

WindowsUpdateができないとき

Windows Updateで「現在サービスが実行されていないため、Windows Update で更新プログラムを確認できません」などと表示される

この現象はWindows7とVistaで確認している。
実際サービスを確認するも、Windows Updateのサービスは起動しており、サービスを再起動してもアップデートできないことがある。

この場合はコマンドプロンプト(管理者)で、下記コマンドを実行することで解決するケースが多い。

net stop wuauserv
cd %systemroot%
ren SoftwareDistribution SoftwareDistributionold
net start wuauserv
net stop bits
net start bits
net stop cryptsvc
cd %systemroot%\system32
ren catroot2 catroot2old
net start cryptsvc


コマンドプロンプトを管理者で実行する手順

[スタート] - [すべてのプログラム] - [アクセサリ] - 「コマンドプロンプト」を右クリックし、「管理者として実行」


上記コマンドをコピペして、コマンドプロンプトの画面へ貼り付けるとよい。

実行が完了したのち、Windowsを再起動。
Windows Updateが実行できるか確認してみよう。


2013年8月7日水曜日

PDF(Adobe Reader)で日本語入力できない場合

Adobe Readerで日本語入力ができない場合

PDFで検索しようとすると全角文字が入力できない場合がある、フォーム入力で全角文字できないことも。
これはIMEを切り替えることで解決する。



自分はGoogle日本語入力をメインのIMEとしている。
Adobe Reader は、なぜかマイクロソフトのIMEがお気に入りのようである。マイクロソフトのIMEに切り替えることで、全角入力ができるようになる。


IMEを切り替える

IMEを切り替えるには、キーボードで [Ctrl]+[Shift] を押せばよい。この操作を繰り返すことで、インストールされているIMEを順に切り替えることができる。



「Baidu IME」は中国製のIMEである。不具合も多く、個人的にはあまりオススメできない。(中国だからではないので誤解なきよう)




2013年8月6日火曜日

IEでPDFが表示できない場合

ブラウザでPDFが強制終了、または表示されない場合

ブラウザ(IEなど)上でPDFが表示されないトラブルは、実は以前のバージョンからずっと存在する。
Abobe Readerはインストールするとブラウザ上で表示できる。

しかし、トラブルがある場合などはPDFをブラウザ上で表示させない設定にする。

設定方法は簡単で、Abobe Readerを起動し、メニューバーの「編集」-「環境設定」を開く。
分類で「インターネット」の「PDFをブラウザーに表示」チェックを外す。

IEでPDFが強制終了する場合


これで、IEでPDFを開くと別ウインドウでAbobe Readerが起動するようになる。


2013年8月3日土曜日

パソコンが終了できない場合

デスクトップパソコンの電源が切れない場合


アクセスランプが点滅している場合は、まず自動で終了するのを待つ。
Windowsアップデートなどにより、終了に時間がかかる場合がある。とくに水曜~木曜はアップデートによる起動・終了時間がいつもよりかかるので、気長に待つ。

しばらく待っても状況が変わらない場合、OSに問題のある可能性がある。
この場合は強制終了をするのだが、アクセスランプが点滅している状態は避けてほしい。ハードディスクへアクセス中に強制終了すると、ディスクをクラッシュしてしまう可能性があるからだ。

強制終了は、電源スイッチをしばらく押し続けることでパソコンの電源を切ることができる。
この場合、大半は起動時に正常終了しなかったため、セーフモード起動などを促すメニューが現れる。

何度も正常終了しない場合は、セーフモードで起動して、正常終了できるか確認することで原因の切り分けにもなるだろう。

また、電源を切ったあとに一度コンセントを抜き、しばらくしてからコンセントを差し込むことで減少が改善されたケースもあるので、一度試してほしい。


ノートパソコンの電源が切れない場合


ノートパソコンなどは、電源スイッチを押し続けても切れない場合もある。
この場合は、アダプターを抜き放電放置して電源が切れるのを待つ。

ノートパソコンの電源が切れない場合



電源が切れたところで、一旦バッテリーを抜き放置する。その状態で半日~1日放置した後に電源を入れてみよう。
ただし、バッテリーを脱着する際は、必ず電源アダプターを抜いた状態で行うこと。


バッテリーの位置や外し方はメーカーや型番によって違う、下記は富士通製ノートPCの場合。
赤マルの箇所のツメを外して上に持ち上げる。

ノートパソコンの電源が切れない場合

バッテリーは比較的簡単に外せるようになっている。

FMVのバッテリー



下記はパナソニックのレッツノート。左側のロックを解除し、右側の解除レバーを押しながら後方へスライドさせると外せる。

レッツノートのバッテリー



下記はソニーのVAIO。こちらもパナソニック同様、左側のロックを解除し、右側の解除レバーを押しながら後方へスライドさせると外せる。

VAIOのバッテリー





上記はOSの種類に関係なくほぼ共通である。いままでの経験上、電源系のトラブルの場合は上記の処置で改善されたケースは多い。

参考まで。







2013年7月28日日曜日

Access2002でファイルサーバ上のデータベースファイル(MDB)を開く方法

「このファイルを開けません。このファイルは、イントラネット外または信頼されていないサイトに保存されています。セキュリティ上問題がある可能性があるため、ファイルを開きません。ファイルを開くには、ローカル マシンまたはアクセスできるネットワークの保存場所にいったんコピーしてください。」

上記のエラーメッセージは、Access2002でファイルサーバにある共有データベースファイルを開くときに現れる。

Access2002で、各クライアントPCへMDBファイルがあり、テーブルはファイルサーバ上にあるデータをアタッチして使用しているのだが、直接ファイルサーバのファイルを開くときも同様のエラーが出る。


解決策はIEのセキュリティ設定で、ローカルイントラネットの設定を行うだけ。


まずはIEを開き、左上「ツール」(歯車マーク)から「インターネットオプション」、「セキュリティ」タブより下記画面を開く。

「ローカルイントラネット」を選択し、「サイト」を押す。

Access2002でファイルサーバ上のMDBファイルを開く方法




デフォルトでは、「イントラネットのネットワークを自動的に検出する」がONになっているが、チェックを外す。
その他の3項目は、すべてチェックをONにしておく。

Access2002でファイルサーバ上のMDBファイルを開く方法


上記画面より、「詳細設定」を押して、ファイルサーバのIPアドレスに ".*" を付加したものを入力後「追加」を押す。 ".*" は、その配下すべてを意味する。

Access2002でファイルサーバ上のMDBファイルを開く方法


上記設定が完了したら、一旦再起動をする。
以上でAccess2002のファイルサーバ上のMDBファイルを開くことができるようになる。




2013年7月4日木曜日

IEで特定のサイトが表示されない問題

IEでMSNだけが表示されなくなった

ある日突然、MSNのサイトだけが表示されなくなった、GoogleやYahooは表示される。
これはキャッシュが壊れていることが原因、このIEの問題は昔から存在する、困ったものだ。

IEでMSNだけが表示されない


解決策はキャッシュをクリアすること、操作は簡単。
インターネットオプションを開き、「全般」「閲覧の履歴」にある「削除」をおす。



ここでは、「インターネット一時ファイル」と「Cookie」にチェックをいれ「削除」。

IEで特定のサイトが表示されない問題


削除が完了したら、一旦IEを終了する。再び起動することで、無事に表示された。



これでもうまく表示されない場合は、一旦再起動してみよう。



2013年6月23日日曜日

ムービーメーカーが停止する対処法


ムービーメーカーでMTS形式の動画を編集しようとファイルを取り込んだ際にエラーが出た。
環境はWindows7 64bit で、ムービーメーカーは、「Windows Essentials 2012 ムービーメーカー」である。

Movie Maker Transcoder は停止しました


Movie Maker Transcoder は停止しました

このエラーは、一般にビデオカードのドライバ関連で起こることが多いようだが、自分の環境下ではドライバを最新バージョンにしても解決できなかった。

MSのサイトでは、アンインストールツールを使って、Essentials のアンインストールを実施。その後「Repair the .NET Framework」の手順を実施し、Windows Update。再びEssentials を再インストールせよとあった。

しかし、この方法も解決に至らず。


いろいろと調べながらやってるうちに、やっと解決方法が見つかった。
それは「Desktop Windows Manager Session Manager」サービスを一旦停止させ、再び起動させるだけ。

ムービーメーカーが停止する対処法


何らかの理由でこのサービスが正しく動作していなかったことが原因のようだ。
サービスの再起動は、毎回する必要はなく、一度行うと次回からは正常に動作するようになった。

この原因に至るまで、半日も費やしてしまった。やれやれだ。



2013年4月8日月曜日

スマホの処理速度が遅い、動作がカクカクするのは発熱が原因!?

スマホが熱くなると保護動作になる


スマホが熱くなるといろいろな問題が起こる。
動作がカクカク、プチフリーズ、カメラが動作しない、画面が暗いなど。

要因の一つにスマホの保護動作による可能性がある。
スマホの保護動作は、熱による故障を防止するため一時的に機能制限をかけるもの。

自分の使用している「ARROWS Me F-11D」も画面が暗くなり、処理がもたつくようになる。
すべての機種ではないが、警告を発するものも多い。下記はF-11D使用時の警告。

スマホが高温になると、機能制限されてしまう



また、充電しながらの使用も本体温度が上昇する。そもそも充電時に熱を発するので、使用しながらの充電はできるだけ避けたい。


スマホを冷やせ!

とは言うものの、車での長時間移動、とくにスマホのナビは便利。

でもナビは特にGPSとマップのダウンロード、常時画面表示と高負荷をかけるため、スマホの温度は常に高温。

車内で使用する場合は、これからの時期便利なものがある。
エアコンの吹出口に取り付けるスマートフォンホルダーだ。

スマートフォンの本体が高温になると処理がもたつく


100円ショップなどで売られているこのスマホホルダーはとても優れもの。
車のエアコンでスマホ本体を冷やすことで、保護動作が解除される。

夏場にはかかせないアイテムである。


2013年4月4日木曜日

lenovoにWindows7をクリーンインストール

DVDドライブからの起動ができない「Secure Boot Violation」エラー

今回は、lenovo H520s に Windows7 Home Premium (x64)をクリーンインストールする。
HDDを入れ替えて、DVDドライブから起動すると、下のようなエラーメッセージが現れた。



Secure Boot Violation



どうやらデフォルトで Secure Boot の設定が有効になっているようだ。
ここで、Secure Boot を "Disabled" に設定することでDVDドライブからの起動ができるようになる。

Secure Boot を "Disabled" に設定



エラーコード 1962: の謎

次に起動時あらわれた Error 1962 。これは、OSがないとおこられている状態。
BIOSで確認すると、HDDは認識されているのに、起動順序の設定でHDDの型番が現れない。


エラーコード 1962


BIOSのCSM設定、UEFIとは?

BIOSにCSMという項目がある。今回はこの値をDisableに設定することで、無事に起動。

BIOSのCSM設定、UEFI


最近のマザーは、ほとんどがEFIに対応。UEFIは、IBM PC互換機に使われているようだ。
UEFIは、OSやファームウェアとの間のソフトウェアインタフェースを定義するものらしい。

このUEFIは、GPTなど2.2TBを超えるHDDなどに有効なのか?
まだまだ知らないことだらけだ。

UEFI(CSM)の仕様については、また時間のあるときに調べるとしよう。



とりあえずこれでWindows7が無事にインスールすることができた。


2013年3月27日水曜日

Windows Updateで失敗、エラーコード643の解決方法

.NET Framwork のアップデートで失敗する

今回はWindows7 32bit OS で起こったのだが、この現象はVistaでも経験している。
さらにXPでも同様に.NET Framworkのアップデートが失敗することがあるようだ。

.NET Framwork のアップデートで失敗、解決策は?


Windows Update (.NET Framwork)失敗の解決策、Fix it を使ってみる

マイクロソフトの情報サイトには、まず「Fix it」で問題修正を試みるように書かれている。
とりあえず指示どおり実行。下記URLにアクセスし、「Fix it」をクリック。

http://support.microsoft.com/kb/976982/ja#method1


.NET Framwork のアップデートで失敗、Fix it を使ってみる



下は「Fix it」の実行結果、見つかった2つ問題に対して「解決済み」となったのだが、
結局アップデートは失敗する。






Windows Update (.NET Framwork)失敗の解決策、修復機能を使ってみる



次に「.NET Framework」の修正をしてみる。
「コントロールパネル」より、「プログラムのアンインストール」を開き、「Microsoft  .NET Framework 4 Client Profile」を選択し、「アンインストールと変更」を押す。

Windows Update (.NET Framwork)失敗の解決策、修復機能を使ってみる



下の画面で、「.NET Framework 4 Client Profile を元の状態に修復します」を選択し次へ。

Windows Update (.NET Framwork)失敗の解決策、修復機能を使ってみる


「修復が完了しました」と出れば完了。




再起動を聞かれるので、一旦再起動する。




再起動後、「更新プログラムの確認」を行なってから再度アップデートを試みる。




今度はうまくいったようだ、無事に更新することができた。



過去のバージョンも含め、Windowsでは度々このような現象が起こる。

OSが新しくなっても、不具合が改善されないままではどうなのか?
まずは安定して動作するOSにしてほしい。


2013年3月14日木曜日

Windowsで突然プリンターが消える

消えるプリンタ!?(Windows7, Vista)

プリンターが突然消えると嫁さんが職場から電話してきた、「プリンターとデバイス」にも表示されていない状態。
プリンターは複合機で、ネットワークプリンターとなっているようだ。

この現象は、Windows7とVistaで確認している。


まずはサービス「Print Spooler」を確認しよう

[スタート] -> [コントロールパネル] -> [システムとセキュリティ] -> [サービス] を起動、
「Print Spooler」の状態を確認しよう、停止となっていたならば「サービスの開始」を、開始となっていても「サービスの再起動」を実行する。

Print Spoolerの再起動



プリンターが消えてしまう原因は?

Windowsアップデート時にドライバの書換によるエラーが1つの要因と考えられる。
対策としては、まずジョブを削除しよう。プリンターが表示されていない場合は、下記フォルダ内にあるファイルを削除する。

C:\Windows\System32\spool\PRINTERS\

このフォルダ内がカラならジョブは残っていないので問題ない。

次にWindowsアップデートを行い、プリンターを一旦ドライバごとアンインストールする。
その後、最新のドライバーをメーサーサイトなどから入手し、プリンターをインストルする。

面倒だがこの方法が近道である。

突然プリンタが消えた



今回はこれでプリンターが表示された。
しかし、この現象は多岐にわたる。ASPなどのソフトウェアが原因であることも考えられる。

この場合は、他のソフト(ローカル)で印刷が正常にできるか確認しよう。
他のソフトで印刷できるのに、ASPで印刷が失敗するときは、ASPが原因であることがある。