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2014年4月10日木曜日

AdobeRaderが英語になる、日本語に直す簡単な方法


アップデートしたらAdobeRaderが英語に!

この現象は前から起こっている、未だに修正されていないのが悲しい。

AdobeReader を




アップデート、新規インストール時に英語表記になってしまった AdobeReader を簡単に直す方法がある。

AdobeReaderを日本語にするには「Ctrl」を押しながら起動


AdobeReader を日本語に設定するには、起動時にキーボードの「Ctrl」を押しながら起動、

AdobeReader を日本語にする


すると言語選択のダイアログボックスが現れるので、「日本語」を選んで「OK」。
これだけ。


ただし、この方法で解決できるのは管理者ユーザのみ。
管理者以外はなぜか直らない。(再インストールでも駄目だった)

解決策がないので、管理者以外はアップデートで修正されるのを待つしかない。




2014年3月15日土曜日

IE(Internet Explorer)の自動更新を無効にする

IE(Internet Explorer)の自動更新を無効にする

仕事用のPCのなどで、どうしてもIEのアップデートを行いたくない場合、「自動配布の無効化ツールキット」をインストールする。

下記はIE11のアップデートを停止させる手順。
まずは下記マイクロソフトのサイトより「自動配布の無効化ツールキット」をダウンロードする。

Internet Explorer 11 自動配布の無効化ツールキット

http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=40722


ダウンロードしたファイル "IE11_BlockerToolkit.EXE" を実行、
下のようなダイアログボックスが出たら "Yes" を選択。

IE(Internet Explorer)の自動更新を無効にする


解凍先フォルダを聞かれるので、適当なフォルダを指定する。
ただ、コマンドプロンプトの操作に慣れていない方は、予め "C:\Windows\System32" を指定しておくといいだろう。


IE(Internet Explorer)の自動更新を無効にする




次に「コマンドプロンプト」を管理者として実行する。

「スタート」 -> 「すべてのプログラム」 -> 「アクセサリ」 -> 「コマンドプロンプト」を右クリックし、「管理者として実行」を選択する。


IE(Internet Explorer)の自動更新を無効にする




管理者で実行されたコマンドプロンプトのデフォルトフォルダは、System32となる。
任意のフォルダへ解凍した方は、フォルダーパスを指定。

回答されたプログラム、「ie11_blocker.cmd」を次の手順で実行する。


>ie11_blocker.cmd /B



"この操作を正しく終了しました。" と表示されれば成功。

また、自動更新を復活させたい場合は、下記のコマンドを実行する。

>ie11_blocker.cmd /U



同様の手順で他のIEも自動更新をストップさせることができる。

以下は、IEの各バージョンの「自動配布の無効化ツールキット」のダウンロードリンク。


Internet Explorer 10 自動配布の無効化ツールキット

http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=36512



Internet Explorer 9 自動配布の無効化ツールキット

http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=179



Internet Explorer 8 自動配布の無効化ツールキット

http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=3060



Internet Explorer 7 自動配布の無効化ツールキット

http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=21776






2014年3月8日土曜日

ESETがインストール出来ないとき

ESET、「インストール中にエラーが発生しました」

ウイルスバスターを削除したのに検出されてしまう、ESETではマカフィなどでも起こっており、この現象は多い。




ウイルスバスター クラウドアンインストールツール

ウイルスバスターの場合は、下記サイトなどよりアンインストールツールを利用して削除。


それでもエラーが出る場合は、下記手順にて強制インストールを行います。
ただし、必ずたのウイルス対策ソフトがインストールされていないことを確認してから!





ESETの強制インストール

まず下記URLより、ESETのダウンロード版のプログラムをダウンロード。


自分の使用しているバージョンを確かめてダウンロードする、
下は「ESETパーソナル/ファミリーセキュリティ」の場合。






ダウンロードが完了したら、ファイルを実行する、
ここで32bitと64bitのOSでは実行するプログラムが異なるので注意。


"Program Files (x86)" フォルダが存在する方は、64bitのOSとなるため、
"C:\Program Files (x86)\ESET\CITSINST\ESS"配下にある "ess_nt64_JPN" を実行。

"Program Files (x86)" フォルダが存在しない場合は、32bitのOSとなるため、
"C:\Program Files\ESET\CITSINST\ESS" 配下にある "ess_nt32_JPN" を実行する。




あとは指示に従ってインストール作業を行う。
今回の現象は過去にも事例があり、今後もしばらくは同様の手順で解決できるものと思われる。


2014年2月28日金曜日

IE(Internet Explorer)の起動エラー

IE(Internet Explorer)起動時に「動作を停止しました」

起動時に上記のエラー表示がでる。
これは、J-WORDが原因となっていることがある。

エラーの詳細は以下のようになっていないだろうか?

問題イベント名: APPCRASH
アプリケーション名: iexplore.exe
障害モジュールの名前: asbar.dll

もし障害モジュールの名前が "asbar.dll" となっているなら、J-WORDが原因かも。
とくに古いバージョンのIEにJ-WORDがインストールされている環境下でこのトラブルが多いようだ。

この現象が起こっているなら、まずJ-WORDを削除してみるとよい。
アドオンの管理、または下記サイトよりアンインストールを行う。

http://www.jword.jp/install/setup-5.htm


削除後、Windowsを再起動で完了。

よくメーカー製のPCには初めからインストールされているが、J-WORDって必要なのだろうか?



2014年2月27日木曜日

WindowsUpdateができないとき

Windows Updateで「現在サービスが実行されていないため、Windows Update で更新プログラムを確認できません」などと表示される

この現象はWindows7とVistaで確認している。
実際サービスを確認するも、Windows Updateのサービスは起動しており、サービスを再起動してもアップデートできないことがある。

この場合はコマンドプロンプト(管理者)で、下記コマンドを実行することで解決するケースが多い。

net stop wuauserv
cd %systemroot%
ren SoftwareDistribution SoftwareDistributionold
net start wuauserv
net stop bits
net start bits
net stop cryptsvc
cd %systemroot%\system32
ren catroot2 catroot2old
net start cryptsvc


コマンドプロンプトを管理者で実行する手順

[スタート] - [すべてのプログラム] - [アクセサリ] - 「コマンドプロンプト」を右クリックし、「管理者として実行」


上記コマンドをコピペして、コマンドプロンプトの画面へ貼り付けるとよい。

実行が完了したのち、Windowsを再起動。
Windows Updateが実行できるか確認してみよう。


2014年1月25日土曜日

ハードディスクの交換でWindows Updateができなくなる、実はAFTが原因かも!

非AFTからAFTへのHDD交換

最近売れれているHDDはほとんどがAFT(アドバンスド・フォーマット・テクノロジー)となっている。

AFTは、いままでセクタを512バイトであったものを4Kバイトとし、プラッタの容量を増やしている。





OSで対応しているものは、Vista SP1以降、Windows7 SP1以降となっている。
また、ubuntu でも10.04以降でAFTに対応する。


問題になるのが、非AFTからAFTのHDDに入替えるとき。

XPの場合は、アライメントのズレが生じるため、HDDベンダーなどから提供されているアライメント調整ツールを適用させる必要がある。

Vistaや7の場合は、まずサービスパックをSP1以上に上げておく必要がある


Vista or Windows7 非AFTからAFTのHDDへ

まず、サービスパックをSP1以上にしておく。
下の画面はVistaのものだが、Windows7でも同様の手順である。







インテルのサイトより、AHCIドライバーをダウンロードする。
今回、Vista用のAHCIドライバーが見つからなかったが、Windows7用のもので動作した。

https://downloadcenter.intel.com/Detail_Desc.aspx?lang=jpn&DwnldID=20110





HDDのコピーを行い、起動後直ぐに下記の処理を行う。このときUpdateなどが動作しないよう、LANケーブルは抜いておく。

今回HDDのコピーに使用したのは、「こdo台 HI-SPEED」。

Amazon


フリーのツールでもコピーは可能だが、AFT対応のものを使用したほうがいいだろう。






非AFTからAFTハードディスクに載せ替えたら、起動後にデバイスマネージャーで、既存のAHCIドライバーを削除する。(バージョンが同じであっても一旦削除)







IntelからダウンロードしたAHCIドライバーをインストール。
インストールファイルは、解凍フォルダ内のGUIフォルダ内にある「iata_cd」である。





"iata_cd.exe" ファイルを実行すると、「インテル、ラピッド・ストレージ・テクノロジー」のメニュー。
指示にしたがって、インストール。




インストール後は、一旦再起動する。
起動後、WindowsUpdateを確認。無事に成功したようだ。



AFTの処理ができていないと、動画が再生できない、パフォーマンスの低下など、はっきりした症状がでないことが多いようだ。



2013年8月12日月曜日

標準ユーザのアカウントにリモートデスクトップ接続する方法

標準ユーザ(制限付きユーザ)でリモートデスクトップ接続する方法(Windows7編)

スタートメニューより「コンピュータ」を右クリックし、「リモートの設定」を開く。

「リモートデスクトップを実行しているコンピューターからの接続を許可する」を選択状態にして、「ユーザーの選択」を押す。

標準ユーザ(制限付きユーザ)でリモートデスクトップ接続する方法(Windows7編)




「追加」をクリックする。




「詳細設定」をクリックする。




「検索」をクリックし、「検索結果」よりリモートデスクトップ接続したいユーザーを選択、OKを押す。




追加されたユーザーの確認後、OKを押す。





リモートデスクトップユーザーの一覧に、接続したいユーザー名が入っていれば、OKで完了。

標準ユーザ(制限付きユーザ)でリモートデスクトップ接続する方法(Windows7編)








2013年7月28日日曜日

Access2002でファイルサーバ上のデータベースファイル(MDB)を開く方法

「このファイルを開けません。このファイルは、イントラネット外または信頼されていないサイトに保存されています。セキュリティ上問題がある可能性があるため、ファイルを開きません。ファイルを開くには、ローカル マシンまたはアクセスできるネットワークの保存場所にいったんコピーしてください。」

上記のエラーメッセージは、Access2002でファイルサーバにある共有データベースファイルを開くときに現れる。

Access2002で、各クライアントPCへMDBファイルがあり、テーブルはファイルサーバ上にあるデータをアタッチして使用しているのだが、直接ファイルサーバのファイルを開くときも同様のエラーが出る。


解決策はIEのセキュリティ設定で、ローカルイントラネットの設定を行うだけ。


まずはIEを開き、左上「ツール」(歯車マーク)から「インターネットオプション」、「セキュリティ」タブより下記画面を開く。

「ローカルイントラネット」を選択し、「サイト」を押す。

Access2002でファイルサーバ上のMDBファイルを開く方法




デフォルトでは、「イントラネットのネットワークを自動的に検出する」がONになっているが、チェックを外す。
その他の3項目は、すべてチェックをONにしておく。

Access2002でファイルサーバ上のMDBファイルを開く方法


上記画面より、「詳細設定」を押して、ファイルサーバのIPアドレスに ".*" を付加したものを入力後「追加」を押す。 ".*" は、その配下すべてを意味する。

Access2002でファイルサーバ上のMDBファイルを開く方法


上記設定が完了したら、一旦再起動をする。
以上でAccess2002のファイルサーバ上のMDBファイルを開くことができるようになる。




2013年7月9日火曜日

ドライブはハイブリッドPCで快適

SSDとHDDのハイブリッドPCを作ってみた

久しぶりの自作PCネタ。今回は余り物で、SSDとHDDのハイブリッドで構成する。

SSDはIntel SSD 330 Seriesの60GB、Amazonにて7300円弱で購入した。
OSはWindows7 Professionalで、先日楽天で3200円にて購入したダウンロード版。

Intel SSD 330 Series

あとは手持ちのパーツで、HDDは日立製320GB、メモリーはSamsung製1G x 4本、CPUはCore 2 Duo E6750 2.66GHz、工学ドライブは、IDEのDVDスーパーマルチ2基。


下の写真、下段がSSD。Intel製のSSDは初めからロック機構付SATAケーブルと3.5インチマウンターが付属する。

HDDは熱対策として下にHDDファンを搭載させている。

ドライブはハイブリッドPCで快適



インストールはあっという間に終わった、さすがSSD。もちろんOSはSSDにインストール。
ドキュメント、ダウンロード、ピクチャー、ビデオなどのフォルダはHDDに変更してある。

SSDとHDDのベンチマークを比較

下は、SSDのベンチマーク結果だ。書き込みが遅いが格安SSDなのでこんなものだろう。
実際は数値以上に高速に感じるのだが。

SSDとHDDのベンチマークを比較



下がHDDのベンチマーク、読み込み速度はSSDと格段の差がある。
しかし、データ保存用にはやはりHDDだ。SSDは書き換え可能回数がHDDと比べ劣るため、やはり大容量なHDDはデータ保存には適していると考える。

SSDとHDDのベンチマークを比較


今回は旧式のPCで組んだが、いくら高速のCPUを積んでいても、ドライブがボトルネックになっていては意味がない。古いPCではあるが、ハイブリッドPCは快適に動作している。


参考までに、Windows7の起動時間(ログイン画面)は約25秒、終了は約9秒であった。






2013年7月6日土曜日

格安のWindows7を試してみた

Windows7 Professional が3200円!?

楽天で格安のWindows7 Professional を見つけました、とっても怪しいのですが 3200円 という価格に惹かれてクリックしちゃいました。

しかも土日はポイント10倍になることがあり、実質 2880円。

タイトルには「Microsoft Windows7 Professional (DSP/OEM)日本語版★【32/64bit対応】【100%本物・認証保障】ダウンロード版」と書かれている。


購入後、すぐにメールが届いた。
メールには、プロダクトキーとダウンロード先が書かれている。しかし、Googleドライブからダウンロードか?

格安Windows7 Professionalをインストールしてみた



ISOファイルのダウンロードをし、DVD-Rに焼く。ISO形式のファイルはWindows7やVistaならダブルクリックするだけで焼ける。

早速インストールしてみたが、問題なく完了した。
そしてメールに書かれていたプロダクトキーを入力。

認証も問題なし


認証も問題なくパスした、ただし再インストール時は新たに購入し直す必要があるらしい。

Windows7 Professional が3200円!?


とは言うものの、正規版でこの価格に勝るものなし。

すべてのデバイスのインストールが完了した時点で、ハードディスクのイメージを丸ごとBackupしておけば、認証が完了した状態で復元可能だ。



楽天
価格:3,200円
(2013/7/6 16:18時点)
感想(727件)

2013年6月23日日曜日

ムービーメーカーが停止する対処法


ムービーメーカーでMTS形式の動画を編集しようとファイルを取り込んだ際にエラーが出た。
環境はWindows7 64bit で、ムービーメーカーは、「Windows Essentials 2012 ムービーメーカー」である。

Movie Maker Transcoder は停止しました


Movie Maker Transcoder は停止しました

このエラーは、一般にビデオカードのドライバ関連で起こることが多いようだが、自分の環境下ではドライバを最新バージョンにしても解決できなかった。

MSのサイトでは、アンインストールツールを使って、Essentials のアンインストールを実施。その後「Repair the .NET Framework」の手順を実施し、Windows Update。再びEssentials を再インストールせよとあった。

しかし、この方法も解決に至らず。


いろいろと調べながらやってるうちに、やっと解決方法が見つかった。
それは「Desktop Windows Manager Session Manager」サービスを一旦停止させ、再び起動させるだけ。

ムービーメーカーが停止する対処法


何らかの理由でこのサービスが正しく動作していなかったことが原因のようだ。
サービスの再起動は、毎回する必要はなく、一度行うと次回からは正常に動作するようになった。

この原因に至るまで、半日も費やしてしまった。やれやれだ。



2013年5月30日木曜日

Windows共有フォルダへパスワード入力を記憶させる方法

Windows7で共有フォルダのパスワード入力を省略

Windows7で共有フォルダへアクセスする場合、起動するごとにパスワード入力を要求される。
XPでは、「パスワードを記憶する」にチェックを入れておけば記憶されたものが、7では記憶されない。

Windows7では、「Windows資格情報の追加」で共有フォルダの認証情報を記憶することが可能。



Windows 資格情報の追加方法


コントロールパネルより、「ユーザーアカウントと家族のための安全設定」を開く




「ユーザーアカウント」を開く




左メニューより、「資格情報の管理」を選択




「Windows 資格情報の追加」を選択





「インターネットまたはネットワークのアドレス」へは、共有フォルダの設定されているサーバ情報を入力。
通常は、 "\\サーバ名\" となていると思うが、"\" マークは必要ない。

あとは、ユーザー名、パスワードを入力したら「OK」。




これで準備は完了。「Windows 資格情報」に先ほど入力した共有サーバ名が入っているはず。



エクスプローラーで共有サーバへアクセスして確認。



以上。





2013年4月4日木曜日

lenovoにWindows7をクリーンインストール

DVDドライブからの起動ができない「Secure Boot Violation」エラー

今回は、lenovo H520s に Windows7 Home Premium (x64)をクリーンインストールする。
HDDを入れ替えて、DVDドライブから起動すると、下のようなエラーメッセージが現れた。



Secure Boot Violation



どうやらデフォルトで Secure Boot の設定が有効になっているようだ。
ここで、Secure Boot を "Disabled" に設定することでDVDドライブからの起動ができるようになる。

Secure Boot を "Disabled" に設定



エラーコード 1962: の謎

次に起動時あらわれた Error 1962 。これは、OSがないとおこられている状態。
BIOSで確認すると、HDDは認識されているのに、起動順序の設定でHDDの型番が現れない。


エラーコード 1962


BIOSのCSM設定、UEFIとは?

BIOSにCSMという項目がある。今回はこの値をDisableに設定することで、無事に起動。

BIOSのCSM設定、UEFI


最近のマザーは、ほとんどがEFIに対応。UEFIは、IBM PC互換機に使われているようだ。
UEFIは、OSやファームウェアとの間のソフトウェアインタフェースを定義するものらしい。

このUEFIは、GPTなど2.2TBを超えるHDDなどに有効なのか?
まだまだ知らないことだらけだ。

UEFI(CSM)の仕様については、また時間のあるときに調べるとしよう。



とりあえずこれでWindows7が無事にインスールすることができた。


2013年3月27日水曜日

Windows Updateで失敗、エラーコード643の解決方法

.NET Framwork のアップデートで失敗する

今回はWindows7 32bit OS で起こったのだが、この現象はVistaでも経験している。
さらにXPでも同様に.NET Framworkのアップデートが失敗することがあるようだ。

.NET Framwork のアップデートで失敗、解決策は?


Windows Update (.NET Framwork)失敗の解決策、Fix it を使ってみる

マイクロソフトの情報サイトには、まず「Fix it」で問題修正を試みるように書かれている。
とりあえず指示どおり実行。下記URLにアクセスし、「Fix it」をクリック。

http://support.microsoft.com/kb/976982/ja#method1


.NET Framwork のアップデートで失敗、Fix it を使ってみる



下は「Fix it」の実行結果、見つかった2つ問題に対して「解決済み」となったのだが、
結局アップデートは失敗する。






Windows Update (.NET Framwork)失敗の解決策、修復機能を使ってみる



次に「.NET Framework」の修正をしてみる。
「コントロールパネル」より、「プログラムのアンインストール」を開き、「Microsoft  .NET Framework 4 Client Profile」を選択し、「アンインストールと変更」を押す。

Windows Update (.NET Framwork)失敗の解決策、修復機能を使ってみる



下の画面で、「.NET Framework 4 Client Profile を元の状態に修復します」を選択し次へ。

Windows Update (.NET Framwork)失敗の解決策、修復機能を使ってみる


「修復が完了しました」と出れば完了。




再起動を聞かれるので、一旦再起動する。




再起動後、「更新プログラムの確認」を行なってから再度アップデートを試みる。




今度はうまくいったようだ、無事に更新することができた。



過去のバージョンも含め、Windowsでは度々このような現象が起こる。

OSが新しくなっても、不具合が改善されないままではどうなのか?
まずは安定して動作するOSにしてほしい。