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2013年6月19日水曜日

Canonのインクはなぜ早く無くなるのか?インク費用を節約しよう!

Canon BCI-351XL+350XL/6MP インクの減りが早すぎでは?

大容量と書いてあるが、ブラザーやエプソンの大容量と比較すると明らかに少ない。
こんな容量ではすぐになくなるのは当たり前だ。

Canon BCI-351XL+350XL/6MP インクの減りが早すぎでは?



しかも最近の機種はインクの目詰り防止のため、自動で定期的に内部でインクヘッドのクリーニングを行なっている。インクを使っていないのに、インクはどんどん消費されるのだ。

これで儲かるのは、インクジェットプリンタを販売しているメーカーである。

6色インクを5回分買うと、約3万円
インクジェット複合機の高級機1台が買える金額となってしまう。


そこで人気なのが互換インク。
互換インクはメーカーと同じ仕様で生産されたインクで、メーカー品と同様に使用できる。

ただし、注意しておきたい点がいくつかある。
まずインクに付いているチップ、これは間違ったインクを挿入しないようにするため、純正品以外を使わせないようにするために付いているものである。

格安の互換インクには、チップのついて無いものがある。
これは、純正品のチップを互換インクへ移植する作業が必要になるのだが、販売店側の説明では、簡単にできるような内容が書かれているが、おすすめできない。

チップのズレなどによる故障の原因となるからだ。しかも、簡単と書かれているものの、個人では意外とうまくいかないケースが多いようだ。
チップ無しの互換インクは避けたほうがいいだろう。


家電量販店でよく見かける補充インクもある、自分も以前はこれを使っていたのだが、これもおすすめできない理由がある。

機種によっては、チップにより以前使ったインクを認識し、使用できないことがある。
補充液でインクを満たしても、インクを認識しなければ意味が無い。

インクはチップ付きで信用できるものを使いたい。


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2013年3月29日金曜日

プリンタの互換インクの信頼性


互換インクとは

最近「互換インク」という格安インクをよく見かける。
互換インクとは、メーカー純正ではなく、サードパーティのインクのことだ。純正インクとの違いは、その製品によってことなるが、ほぼ同じように印刷することができる。

下の写真のシアンは互換インク、プリンタはエプソンのPX-1700F
パッケージが違うだけで、外見は純正と変わらない。

互換インクの品質と信頼性


互換インクの品質

印刷品質については、純正品と比較してもわからない。写真を印刷しても、若干色合いに違いがあるものの、素人目には変わりない。

とくにビジネス用度ならこれで十分ではないだろうか。


互換インクの品質と信頼性


互換インクの注意点

とは言うものの、純正品との違いもある。製品によっては、しばらく使用しないと目詰まりしたりと。
互換インクに関しては、よくレビューなどを参考にして購入したほうがいいのではないだろうか。

また、顔料系の互換インクによる目詰りは多いようだ。自分は染料系しか使ったことがないのでなんとも言えないが、顔料系にこだわるのなら、純正インクがいいかも。


互換インクはここ3年間使用しているが、染料系のインクで今までに目詰りがおこったことはない。

また、あまり格安なインクは注意が必要だ。最近のインクには基盤(ICチップ)が付いている。
格安の互換インクの中には、このICチップが付属されておらず、自分で取り付けが必要な製品もあるのだ。

簡単にできる、と書いてあるのだが、実際には慣れてない人が作業をすると失敗することも多い。

ICチップ付きの互換インクでも、純正品と比べればかなり安価であるので、互換インクを購入する場合は、ICチップ付きのタイプをおすすめする。


レビューしたインクはデジコム互換インク「IC4CL6165」


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2012年6月7日木曜日

インクジェット・プリンタヘッドの洗浄

CanonのIP4100R、ある日突然顔料インク(3eBK)が印刷されなくなった。原因は不明だが、目詰まりも考えられる。
パッターン印刷を実行すると、下のように出力。

正常に動作していれば、7Cの上に3BKが印字されることになる。何度かプリンタのヘッドクリーニング機能を行ったが、まったく印字されない。





目詰りの場合は、大半ヘッドを洗浄すればなおる事が多い。ヘッドそのものを交換する方法もあるが、ヘッドは高額なので、ヘッドを替えるなら、プリンタを買い替えたほうがいいだろう。

早速、洗浄作業に入る。まずヘッドをプリンタ本体から取り外す、作業は至って簡単。下の写真の赤丸にストッパーが当たるので、手前に倒すようにすると取り外せる。


ヘッドだけでなく、各インクも外しておく。洗浄は、インクの入っていたところから水ですすぐ、目詰りがひどい場合は専用の洗浄液などを使用。

この時プリンタヘッドに触れないように注意。インクが出てくる箇所は非常デリケート、ちょっと傷をつけただけでオシャカになる、絶対に触れないようにしよう。



 洗浄していて気づいたのだが、どうも 3eBK のインクがヘッドから流れ落ちているので、詰まっていない様子。・・・ということは、基盤系の故障。これは治らない。ショックである。

 ちなみにプリンタヘッド専用の洗浄液が販売されているが、染料系も顔料系も目詰りは、「イソプロピルアルコール」が使われていることが多い。じつは自動車の水抜き剤も「イソプロピルアルコール」だ。
自分が使うなら、 水抜き剤で十分かな。200円以内で購入できるし、余ったら車に使える。
 (作業は自己責任で)


 さて、基盤系の故障とわかったので、修理はできない。でもインク(補充液)はまだストックが多く残っている。3eBKは使えなくても、他のインクは消費するべきだろう。

「3eBK」は通常の白黒印刷で使用されるインク。光沢紙やCDラベル印刷時は「7BK」を使うことになる。なので、印刷時に光沢紙を指定することで、黒が印刷できるハズである。

左は普通紙印刷、右は光沢紙印刷で指定した結果。ちょっとインクのノリが強いけど、当面はこれで印刷するとしよう。



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