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2015年12月12日土曜日

エクセルで特定の項目だけの平均をとる


下は特定の科目だけの平均をとる例。

配列関数


まず平均を求めたいセルへ、

=AVERAGE(IF(B2:B10="国語",C2:C10))

と入力し、[Shift]+[Ctrl]+[Enter] で確定する。


数式IF文の判定条件は、科目の全範囲(B2:B10)を入れ、
数式IF文の真の場合に、点数の全範囲(C2:C10)を指定する。

入力後に、[Shift]+[Ctrl]+[Enter] で確定するのは、
配列関数とするため。

この操作により、数式の前後に{}が自動的につく。








2015年12月10日木曜日

Excel、都道府県より後ろの住所を表示


セルA1に住所データが入っているものとする時、

=IF(MID(A1,4,1)="県",MID(A1,5,LEN(A1)-4),MID(A1,4,LEN(A1)-3))

これで都道府県より後ろの住所が取り出すことができる。


逆に都道府県名を表示したい場合は、下記。


住所より都道府県だけを表示


=IF(MID(A1,4,1)="県",LEFT(A1,4),LEFT(A1,3))





2015年12月9日水曜日

エクセルでフリガナをひらがな表示

エクセルで入力された漢字などにはふりがなの情報が含まれている。
住所録等で、わざわざフリガナを入力し直す必要はない。

「カタカナ」での「フリガナ」や、「ひらがな」での「ふりがな」を自動で表示することができる。
たとえば、「ひらがな」で「ふりがな」を表示させたい場合は、下記の手順で行う。



フリガナの参照元を選択し、ルビのプルダウンメニューより、「ふりがなの設定」を選択する。
エクセルでひらがな(ふりがな)の表示


ふりがなの「種類」で、「ひらがな」を選択
エクセルでひらがな(ふりがな)の表示


結果を表示させるセルに、”=PHONETIC(A1)” の数式を入力。
(上記はA1 が参照元の場合)

漢字のふりがな表示も同様。





2015年12月8日火曜日

エクセルのセル内で改行


セル内の任意の場所で改行させたい場合は、
改行させたい場所で、[Alt]+[Enter]。


セル内の任意の場所で改行
セル内の任意の場所で改行


この時に、数式バーを複数行表示させると操作しやすい。

通常1行となっている数式バーだが、数式バーの下部を下へ
ドラッグすることにより、複数行表示することができる。

セル内改行の質問は毎年聞かれるので、このブログにも記しておく。


2015年12月7日月曜日

エクセルで、文字列を日付に変換


=DATEVALUE(TEXT(A1,"0000!/00!/00"))

"20151231"などの形式でA1に文字列が入っているものとします。




2014年11月8日土曜日

Excel、シート保護されていないのに入力できない

シート保護されていないのに文字や数字が入力できない

Excelで文字入力できない場合、まず疑うのが「シート保護」。
でも、シート保護されていないのに文字が入力できないケースも多い。

この場合は、Excelのオプション設定を確認する。


「Office」ボタン(丸いOfficeマーク)をクリック、「Excelのオプション」を選択。
「詳細設定」をクリック、「セルを直接編集する」にチェックを入れる。

シート保護されていないのに文字や数字が入力できない


Excelの場合は、このシート保護または上記の設定が大半問題となっていることが多い。



2013年1月26日土曜日

Excelシリアル値とUNIXシリアル値の変換



シリアル値とは

コンピュータの内部で日時を表現するために使用している数値のことを言う。


Excelのシリアル値

エクセルでは 1900/1/0 を起点 0 として、整数部に日付、小数部を時刻(時間)として割り当てている。

たとえば、2013/1/18 を数値に変換すると、41292 となる。これは 1900/1/0 を起点として、通算日数を示している。逆に 41292.5 を日付に変換すると 2013/1/18 12:00:00 となる。1日は24時間で、0.5*24H は12となるからだ。




上記はWindowsの場合のシリアル値である、Macintosh版エクセルでは 1904年を基準としているので注意。



UNIXシリアル値(UNIX Time)


UNIXタイムとは、UNIX(Linux)内部で日時を表現するために使用している数値のことを言う。
1970年1月1日を基点として、1秒ごとに1を加算する。





UNIXシリアル値をExcelシリアル値に変換するには

Excelでは1日を 数値1 とし、 UNIXタイムでは 1秒を数値1 とするため、Excelの1(1日)を24時間☓60分☓60秒=86400 として計算する。+"9:00" は、日本標準時(GMT+9:00)を意味する。

  • ="1970/1/1"+A1/86400+"9:00"



Excelシリアル値をUNIXシリアル値に変換するには

上記の逆パターン

  • =(A1-"1970/1/1"-"9:00")*86400