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2015年12月13日日曜日

Windows10でLANDISKやsambaへアクセスできないときは


Windows10でLANDISKやsambaなど、共有フォルダへアクセスできない時は、以下を試す。


スタートボタン横の「WebとWindowsの検索」内に、"cmd"と入力しコマンドを開く。
下記のように、zドライブに割り当てを行うコマンドを入力。
[]内は、個々の環境に合わせて変更する。


net use z: \\[192.168.1.100]\[share] /USER:[user名]


まず、この方法でアクセス可能であるかテスト。

コマンド以外での方法は後日。




2013年8月12日月曜日

標準ユーザのアカウントにリモートデスクトップ接続する方法

標準ユーザ(制限付きユーザ)でリモートデスクトップ接続する方法(Windows7編)

スタートメニューより「コンピュータ」を右クリックし、「リモートの設定」を開く。

「リモートデスクトップを実行しているコンピューターからの接続を許可する」を選択状態にして、「ユーザーの選択」を押す。

標準ユーザ(制限付きユーザ)でリモートデスクトップ接続する方法(Windows7編)




「追加」をクリックする。




「詳細設定」をクリックする。




「検索」をクリックし、「検索結果」よりリモートデスクトップ接続したいユーザーを選択、OKを押す。




追加されたユーザーの確認後、OKを押す。





リモートデスクトップユーザーの一覧に、接続したいユーザー名が入っていれば、OKで完了。

標準ユーザ(制限付きユーザ)でリモートデスクトップ接続する方法(Windows7編)








2013年7月28日日曜日

Access2002でファイルサーバ上のデータベースファイル(MDB)を開く方法

「このファイルを開けません。このファイルは、イントラネット外または信頼されていないサイトに保存されています。セキュリティ上問題がある可能性があるため、ファイルを開きません。ファイルを開くには、ローカル マシンまたはアクセスできるネットワークの保存場所にいったんコピーしてください。」

上記のエラーメッセージは、Access2002でファイルサーバにある共有データベースファイルを開くときに現れる。

Access2002で、各クライアントPCへMDBファイルがあり、テーブルはファイルサーバ上にあるデータをアタッチして使用しているのだが、直接ファイルサーバのファイルを開くときも同様のエラーが出る。


解決策はIEのセキュリティ設定で、ローカルイントラネットの設定を行うだけ。


まずはIEを開き、左上「ツール」(歯車マーク)から「インターネットオプション」、「セキュリティ」タブより下記画面を開く。

「ローカルイントラネット」を選択し、「サイト」を押す。

Access2002でファイルサーバ上のMDBファイルを開く方法




デフォルトでは、「イントラネットのネットワークを自動的に検出する」がONになっているが、チェックを外す。
その他の3項目は、すべてチェックをONにしておく。

Access2002でファイルサーバ上のMDBファイルを開く方法


上記画面より、「詳細設定」を押して、ファイルサーバのIPアドレスに ".*" を付加したものを入力後「追加」を押す。 ".*" は、その配下すべてを意味する。

Access2002でファイルサーバ上のMDBファイルを開く方法


上記設定が完了したら、一旦再起動をする。
以上でAccess2002のファイルサーバ上のMDBファイルを開くことができるようになる。




2013年6月30日日曜日

バッファロー製ルータで外部からのWOL、マジックパケットのルータ越えは可能か!?

今回は、知り合いから問い合わせがあったので、ちょっと実験報告も兼ねての内容。

外部からPCを起動させて、リモート接続する方法はいろいろな方法がある。
自分の環境下では、自宅にCentOSサーバがあるので、そこへSSHでログインして、ポートフォワードでSSHトンネリングをはってから、CentOSからマジックパケットを投げている。

ただ、場合によってはマジックパケットを直接ルータ超えさせたいケースもあるだろう。
もちろんセキュリティ的には低下するのだが、これがWANでも実際使用しているところは多い。

今回は自宅で使用している、家庭用のバッファロー製のルータ「WHP-HP-G54」で実験してみた。



まずは、LAN環境にてWOLでPCが起動できる状態であることは確認してほしい。

ルータの設定は、アドレス変換「NAT」で設定。最近のバッファロー製ルータは、なぜか「ゲーム」カテゴリになっているので解りにくい。そういうの、やめてほしいなぁ~。





ポート番号などの設定は、各WOLのソフトなどの設定に従う。


マジック・パケット送信に使用するソフトウェアの中には、ブロードキャストだけでなく、IPアドレスによるあて先指定が可能なものもある。

しかし、ルータが一時的にしかARPを保持していないため、初めはうまく処理できていても、2回目以降失敗してしまうことがある。そのためパケットは、ブロードキャストで流しこむ必要があるのだ。
なので、宛先アドレスの末尾は255となる。

動くかどうかの確認だけでは、パケットの流れがわからない。フリーのパケット監視ツール「Wireshark」で、LAN側のパケットの流れを見ていたのだが、どうもLAN側にパケットが流れてこない。

結果として、バッファローのルータはマジックパケットを通さない仕様となっているようだ。残念。

ちなみに家庭用ルータでは、NECとヤマハのルータではマジックパケットが通過した。モデルによって出来ないものもあるかもしれないが、メーカーごとの仕様の依存性が高いのではないだろうか。


2013年6月16日日曜日

スマホ(Android)からパソコンの共有フォルダへアクセス

Windowsとスマホでデータのコピーを行うには

簡単なことなのだが、意外と質問が多いのがスマホとPCのデータのやりとり。

クラウドにアップしてからやりとりしている方も多いのだが、動画や音楽データは転送時間がかかる。

自宅で無線LANを使っているのであれば、フォルダ共有を利用するのが手っ取り早いだろう。
なお、パソコンにはパスワードが設定されている必要がある。パスワードを設定していない方は、これを機会に設定することをお勧めする。


今回はWindows7での説明だが、他のOSでも大きな差はない。
まずWindows側で共有フォルダを設定しよう。任意のフォルダを右クリックし、「共有」-「ホームグループ(読み取り/書き込み)」を設定。

共有フォルダの設定方法

Windows側はこれだけなのだが、Windowsの環境によってはアクセス許可の設定も必要になる。
詳しくは下記サイトを参考にしてほしい。
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc726004.aspx


「ESファイルエクスプローラー」で共有フォルダへアクセス

ESファイルエクスプローラーは、無料のアプリ。共有サーバや共有フォルダ、クラウドやFTPでの転送も行える優れたファイルマネージャだ。Google Playよりダウンロード可能。

まずは、スマホを自宅の無線LAN に接続しよう。無線LAN 親機がバッファローをならば「AOSS」アプリで接続すると簡単である。

PCはIPアドレスで表示されるため、予め接続先PCのIPアドレスを確認しておこう。


パソコンのスタートから「プログラムとファイルの検索」窓に、cmdと入力。
黒いコマンド画面が現れたら、"ipconfig" を入力する。

表示された情報の「IPv4アドレス」が、パソコンのIPアドレスだ。

パソコンのIPアドレスの確認方法




IPアドレスの確認ができたら、ESファイルエクスプローラーを起動。
デフォルトの画面はローカルフォルダとなっており、画面を左へスライドさせるとLANメニューへ切り替わる。


画面下の「検索」をタップすると、LAN上のPC検索が始まる。

ESファイルエクスプローラーでパソコンの共有フォルダへアクセス




目的のパソコンのIPアドレスが表示されたらタップし接続。接続先パソコンのユーザー名とパスワードを入力し、「OK」をタップ。

ESファイルエクスプローラーでパソコンの共有フォルダへアクセス




これで接続は完了、目的の共有フォルダが表示されているはず。
この共有フォルダを経由して、ファイルのやりとりを行えば、大きな動画や音楽データなどもストレスなく転送することができる。

ESファイルエクスプローラーでパソコンの共有フォルダへアクセス


本日はこれまで。















2013年5月30日木曜日

Windows共有フォルダへパスワード入力を記憶させる方法

Windows7で共有フォルダのパスワード入力を省略

Windows7で共有フォルダへアクセスする場合、起動するごとにパスワード入力を要求される。
XPでは、「パスワードを記憶する」にチェックを入れておけば記憶されたものが、7では記憶されない。

Windows7では、「Windows資格情報の追加」で共有フォルダの認証情報を記憶することが可能。



Windows 資格情報の追加方法


コントロールパネルより、「ユーザーアカウントと家族のための安全設定」を開く




「ユーザーアカウント」を開く




左メニューより、「資格情報の管理」を選択




「Windows 資格情報の追加」を選択





「インターネットまたはネットワークのアドレス」へは、共有フォルダの設定されているサーバ情報を入力。
通常は、 "\\サーバ名\" となていると思うが、"\" マークは必要ない。

あとは、ユーザー名、パスワードを入力したら「OK」。




これで準備は完了。「Windows 資格情報」に先ほど入力した共有サーバ名が入っているはず。



エクスプローラーで共有サーバへアクセスして確認。



以上。





2013年5月9日木曜日

光のルータ設定でハマった、ポート開放ができないときは確認しよう!

ポート開放の設定

光のポート開放がどうしてもうまくできなかった。
ルータはNTTから提供された「OG400Xa」、これはホームゲートウェイも1体になっているモデルである。

ググったら、「この機種ではポート開放できない」とか、「サポートに問い合わせても解決できない」とか・・・。

OG400Xaでのポート開放は、「ルータ設定」->「アドレス変換設定」->「静的IPマスカレード」で、静的IPマスカレードテーブルを登録する。
通常は、これだけでPort開放が可能になるはずだ。

なお、WAN側からのPort番号は、LAN側の同一Port番号として投げられるので注意。

WAN側Port番号をLAN側Port番号と違うPort番号に割り振ることで、セキュリティを高めるのだが、この「OG400Xa」ではできない。


Port開放ができない原因は以外な場所に!

原因は以外な場所にあった。
今回は固定IP契約、PPPoEの設定で「アドレス設定方法」を「手動」で設定したのが原因であった。

普通に考えたら、手動で設定する人も多いのでは?

光での固定IPの設定は「自動」で

同じIPアドレスでも、ここは「自動」にしないと反映されない仕様のようだ。
(マニュアルに書いとけよっ!)



また、この「OG400Xa」では設定ごとに再起動が必要なのだが、これはユーザ側で意図的に行う必要がある。
あと、「OG400Xa」は修正なるものがないので、設定値を変更したいときは削除してエントリーし直す。とても不便な仕様である。



同様の内容でお困りの方も多いようなので、簡略だがこの情報が参考になれば幸いである。