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2013年12月31日火曜日

日本通信(b-mobile)が新プラン、1000円以下でスマホを格安運用

日本通信(b-mobile)が27日より新プランを提供。
ocnやIIJmioの対抗プランとして2つのプランを両社よりお得な内容となっている。


月額定額プランI

IIJmio「高速モバイル/D」の対抗プラン。
月額基本料945円は同じだが、IIJmioとくらべて高速通信量が100MB多い、600MB/月となっている。

利用可能データ量を使い切った場合は、上り下りともに200kbpsに制限されるところも同じ。


月額定額プランN

OCN モバイル ONEの対抗プラン。
月額基本料980円は同じとなっていて、「OCN モバイル ONE」より10MB多い、40MB/日で設定されている。

こちらも利用可能データ量を使い切った場合は、上り下りともに200kbpsに制限される。



格安SIMはどこがいいのか?


問題は実測値ではないだろうか、IIJmioの「高速モバイル/D」も「OCN モバイル ONE」も、利用者の満足度は非常に高い。

しかし、b-mobileはMVNOの老舗であるがユーザの満足度はそれほど高くないのだ。

ユーザの不満が多い要因は、通信速度。
ベストエフォートでの値なので、実測値が遅くても文句は言えないのだが、やはり一定の安定して速度はほしい。

その実測値では、IIJmioの「高速モバイル/D」も「OCN モバイル ONE」もベストエフォートに近い実測値をたたき出しているのだ。

これから契約を考えている人は、b-mobileの「プランI、プランN」が、どこまでの実測値が出るのか情報をえてからのほうがよさそうだ。



b-mobile プランI、プランN

http://www.bmobile.ne.jp/info/planInN.html


2012年12月23日日曜日

日本通信の新プラン「スマホ電話SIM」ってどうなの?

日本通信の新プラン「スマホ電話SIM」は、日本通信のオンラインショップで、販売されている。
www.bmobile.ne.jp/market/

その名前のとおり、音声通話可能なプランで、通話を対象とした音声プランとデータ通信オプションを組み合わせて契約する。


SIMサイズは、標準SIM、マイクロSIM、ナノSIMの三種類。



音声プラン

プランS、プランM、プランLの3つで、それぞれの料金は下記。

プランS

  • 月額基本料 1,290円
  • 通話料21円/30秒
  • 無料通話分:1,365円


プランM

  • 月額基本料 2,290円
  • 通話料18.9円/30秒
  • 無料通話分:2,835円


プランL

  • 月額基本料 3,710円
  • 通話料14.7円/30秒
  • 無料通話分:5,250円


なお、余った無料通話分を翌月に繰り越すことはできない。



音声オプションサービス


  • キャッチホン(月額費用210円)
  • 留守番電話(月額費用315円)
  • 転送電話、国際ローミング、国際電話、迷惑電話ストップサービス




データ通信オプション


U200

  • 月額基本料 1,690円
  • 通信速度:上り下りともに200kbps
  • 利用可能データ量:使い放題
  • 動画再生や連続したデータ通信は利用不可




2GB定額

  • 月額基本料 1,690円
  • 通信速度:下り最大14Mbps / 上り最大5.7Mbps
  • 利用可能データ量:料金月ごとに2GB(2000MB)
  • 利用可能データ量を使い切った場合は、上り下りともに100kbpsに制限
  • 利用可能データ量は翌料金月に引き継ぐことはできない




*通信速度は全てベストエフォート


Turbo Chargeで100MBを525円で購入し、高速通信が可能。My b-mobileまたはAndroid専用アプリから必要なときだけ高速通信に切り替えて利用できる。


SMS

1通あたり3.15円で受信料は無料。ドコモ、au、ソフトバンク、イーモバイル間が利用可能で、海外への送信は1通50円、海外からの送信は1通100円となっている。




例えば、プランSとU200を組み合わせた場合、月額2980円となる。正直あまりメリットがないような。
音声プランは本当に微妙、無料通話はあるが、通話料金は一般の携帯と変わりない料金で、たとえばソフトバンク同士では無料的なメリットもない。


データ通信オプションについては、U200の200kbpsはいままでにない速度で一応評価できる。ナノSIMの対応についても早い、さすが日本通信だ。ただチャージ料金が、100MB/525円をもっと安くするべきだ。

あと「Xi(クロッシィ)対応端末はご利用いただけません。」とウェブページに書いてあるとおり、このプランはXi端末は利用できないので要注意。





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2012年5月9日水曜日

使用済みSIMカードの返却

通信業者をIIJmioへ乗りかえたので、b-mobileのsimは不要となった。使用済みSIMカードは、返却することになっている。返却先はWebページにも書かれている。
イオンSIMもb-mobileのSIMであるので、返却先は同じ。今回は2枚まとめてクロネコメール便にて返却した、返却にかかる費用(80円)はお客様負担である。

まだ解約がされてない場合は、My b-mobile よりログインして解約手続きをする。
結局 b-mobile Fair で120日間で使用したデータ量は、231MBでした。


b-mobile をまた利用する機会はあるかもしれないが、当面は IIJmio でお世話になりそうなので、「My b-mobile」のアカウントも不要である。クレジットカードも登録してある事情、一旦削除しておいたほうがいいだろう。

しかし、アカウントの削除メニューがどこにもない、、、「よくある質問」を見てみると、アカウントの削除は「bモバイルヘルプデスクにお問い合わせください」と書いてある。アカウント削除処理については未整備らしい。


仕方ないので、 bモバイル・ヘルプデスクへSkypeから電話する。(フリーダイヤルが無い)
ここでオペレーターのお兄さんにSIM番号を聞かれるが、既に返却済なので不明。
イオンSIM申込時に登録した内容で本人確認がとれた。

イオンSIMに契約していない場合はどうなるのだろうか?
b-mobileのサイトにはその辺りの内容が書かれていないが、今後SIM番号は返却前に記録しておいたほうがよさそうだ。


b-mobile は最近「カメレオンSIM」を発売した。Xi対応になり、いままでプラン変更などでSIMを挿し替えていたが、これで1枚のSIMですむ。ただ、Xi はまだエリアが狭すぎる。
SIMの発行が少ない分、もう少し割安になるといいのだが。今後に期待。

2012年5月6日日曜日

IIJmio「高速モバイル/D」を試す

IIJmio「高速モバイル/D」

IIJmio「高速モバイル/D」を申し込んで、先日simカードが届いた。b-mobile はFOMA と書かれていたが、こちらは NTT docomo とプリントされている。


今回は「ミニマムスタート128プラン」で利用してみる。月額945円で初期費用3,150円はイオンsimと同じだが、通信速度が最大128kbpsと高速であるのと、有料のクーポンを利用することで一定通信量まで高速通信(下り最大75Mbps、上り最大25Mbps ※LTEの場合)が可能となっている。

クーポンは525円で100MBまで利用でき、有効期限は3ヶ月後の末日となっている。普段は低速で利用し、旅行などの時だけ高速で使いたい僕には都合がいい。
契約の縛りはとくにないが、最低利用期間は課金開始日の翌月末日となっている。

今回は「ミニマムスタート128プラン」で申し込んだのだが、複数台契約の場合「ファミリーシェア1GBプラン」の方がおすすめだ。こちらは、月額2,940円で初期費用3,150円なのだが、simカードが3枚あり、予め1GBのクーポンが付いていて、3枚のsimでシェアする仕組みになっている。

クーポンの有効期限は毎月末日までだが、毎月1GB利用可能になる。1GB使いきったら低速(最大128kbps)になるが、その後は「ミニマムスタート128プラン」同様 525円で100MBまで利用できるクーポンが購入できる。2台以上でクーポンを2つ以上購入する場合は、こちらの方がお得である。


simカードは、両プランとも標準SIM/microSIMを選択可能だ。またクーポンは両プランとも毎月最大30枚までとなっているので注意。動作確認機種についてはこちらを参考にしてほしい。



IIJmioの設定

設定は他のAPと同様簡単に行える。
設定画面より、「無線とネットワーク」 -> 「モバイルネットワーク」 -> 「アクセスポイント名」 -> 設定メニューより「新規APN」。あとはマニュアルに書かれた情報を必要箇所のみ入力していく。




通信速度測定

気になる通信速度は下記のような結果となった。一応128Kbpsでの契約だが、128Kbpsを超えている。まだユーザが少ないこともあるかもしれないが、このまま速度が下がらないことを祈る。




参考までに、前回測定したイオンsim(プランA 980円)の速度。ロケーション(三重県津市)は同じ、時間帯によって多少速度も変化するかもしれない。あくまでも参考値として。


クーポンのチャージ


100MBクーポンをチャージしてみました、チャージは申込時に登録したIDとPWで、IIJmioのサイトよりログインしてから行う。



確認画面より、注意事項と約款を一読してから同意にチェックを入れて進む。正しくチャージが行われると、下のような完了画面に。






クーポンチャージ後の通信速度

下のような結果となった。ただし、測定に使った端末SC-01CはLTE未対応のためLTEでの速度は不明である。


こちらも参考までに、前回測定した「b-mobile Fair」。こちらの方が速度は速いようだが、自分が使用するにあたって、1Mを超えていれば十分である。こちらもロケーション(三重県津市)は同じ、時間帯によって速度が変化することが考えられるため、あくまで参考値として見てほしい。


IIJmioはLTE対応である、今回LTE端末が手持ちで無いので、測定できないのが残念だが、機会があればまたレビューしたいと思う。




Amazon



2011年12月20日火曜日

b-mobile 1GB定額パッケージ の速度は?

レビューが遅くなりましたが、2週間ほど前に関東方面へ出かけることになったので、これを機会に b-mobile 1GB定額パッケージ を試してみたいと考え、思い切って購入しました。(だんだん人柱的になってきた)
今回は Amazon にて送料込 3,163円 にて購入。

b-mobile 1GB定額パッケージ」は3,480円(再チャージ3,100円)で30日間 1GBまで利用できるSIMカード。この手のSIMカードの最大のメリットは、2年縛りがないこと。

測定結果ですが、まず自宅付近。1M以上を期待していましたが、思っていたより遅い。
ただ Google Map(航空写真&交通情報)などを使っていても、まったくストレスのないレベル。



下は舞浜(TDL)付近、やっぱり遅くなります。ここまで速度が下がると、b-mobile SIM U300 などの製品も比較したくなります。体感速度は、ブラウザ問題なし、Google Map は少し遅いかな?程度でした。


舞浜付近で イオン Sim プラン・A もテストしてみましたが、測定不能に。通信ができない訳ではなく、速度が著しく遅い感じです。メールチェックには問題ありませんが、ブラウザもページによっては表示時間がかかり、利用にストレスがあります。


容量についてですが、3泊4日間の利用で300MB弱使用しました。Google Map, ナビ, ブラウザなど、意識せずに普通に使用した結果です。


自分の使い方だと、1日あたり100MBあればよさそうです。もう少し細かく使えるプランも出してほしいところです、たとえば「10日間 300MB定額 1000円」とか、日本通信さんお願いします。