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2013年2月13日水曜日

水で空気を洗浄する「空気洗浄機 NAGOMI」

水で空気を洗浄する「空気洗浄機 NAGOMI」


ファニチャードームで衝動買いした「空気洗浄機 NAGOMI」。(空気清浄ではなく空気洗浄機)

たしか3000円ぐらいで購入したと思う。匂いや雑菌、汚れを水に取り込んで空気を洗浄するもので、アロマエキスを入れたりして楽しむこともできる。





アロマはサンプルが付属されているが、最近「道の駅 美杉」で買った「ひのきアロマオイル」を入れて使っている。





空気清浄機としての性能・効果は不明だが、半分芳香剤的に使用している。

5~6時間使うと水が半分になっているので、多少加湿の効果もあるのかも。
でも、こういったものに過大な期待はしないほうがいい。無いよりはマシ程度で。



2013年2月8日金曜日

室内の効果的な花粉対策

今年も嫌な花粉症の季節がやってきた、せめて自宅だけは安全地帯にしておきたい。
花粉所グッズはいろいろ売られているが、本当に効果があるのか?と思うものが多い。

今日は自分が実践していて、一番効果的だと思う花粉対策を紹介する。


室内に花粉を入れない

あたりまえだが、1日の半分以上の時間を家で過ごすので、まずは室内に花粉を入れないことがまず一番である。

その対策として我が家は、玄関を入るとすぐに部屋と区切られたスペースの廊下がある。ここにクローゼットがあり、上着はここで必ず脱ぐ。

また、空気清浄機を玄関に設置。外から入る花粉をここで極力少なくするようにしている。

空気清浄機は玄関に設置して花粉対策


余談だが、空気清浄機は安いものでも花粉が除去できればいい。マスクなどで使用されている不織布製や換気扇用で花粉がフィルタできれば十分。

我が家の空気清浄機は12年以上前に購入したもので、100円ショップで購入した2種類の換気扇用フィルタを2重にして、マジックテープでつけているだけ。

空気清浄機のフィルターを100円ショップでDIY




花粉対策には加湿が効果的

我が家で実践している中で、一番効果があると実感できるのは加湿。
とくに寝室で加湿器をつけることで、モーニングアタックの症状が軽減されてた。

湿度はいつも70%以上に。(気化式加湿器)

湿度を上げることで花粉症の症状が楽になる

加湿器を購入する当時は、スチーム式と気化式しかなかったが、最近はハイブリッド式や超音波式の製品もある。

スチーム式加湿器はランニングコストが高いが、音が静かで加湿が速い。

気化式はランニングコストは安いが音がうるさい。

超音波式はランニングコストが安く、音も静かであるが、定期的に洗浄をしないと雑菌が繁殖する。

ハイブリッド式はスチーム式と気化式の機能を合わせたものだ。静かであって加湿も速く、スチーム式よりランニングコストは安い。


洗濯物に花粉をつけない

洗濯物には花粉が多く付着する、花粉の季節の外干しはできるだけ避けたい。

室内干しをすることで加湿もできるが、やっぱり天日干しで雑菌をやっつけたいので、我が家では三協アルミのテラス「ニュー晴れもよう」を南西に建てた。

家に密着しており、窓を閉めれた密封の状態になる。このままだと洗濯物が乾かないので、コンセントを設置し、中で強力な除湿機を稼働させている。

花粉対策用の洗濯干場スペース







除湿機は「三菱電機 MJ-180GX-W」。コンプレッサー式で、除湿能力(鉄筋)39畳のものだ。
ここまで強力なものでなくとも洗濯物は乾くのだが、短時間で早く乾かしたほうが結果的にランニングコストも安くなる。

強力な除湿機、洗濯物があっという間に乾く


日当たりのいい日なら、約8Kの洗濯物が3時間ほどでカラカラに乾くので、2回干すことも可能。






絨毯はファブリーズしてから掃除機をかける

「ファブリーズ ハウスダストクリア」主に花粉対策用の製品。掃除機をかけるときに困るのが、花粉やホコリが舞い上がってしまうこと。

このファブリーズ ハウスダストクリアをスプレーしてから掃除機をかけることで、ハウスダストの舞い上がりを防いでくれる。

花粉対策用ファブリーズ



また、布団もこのファブリーズをしてから掃除機をかける。
(布団用の掃除機の先がホームセンターなどで売っている)



花粉対策としては空気清浄機を買うより、室内の加湿やマメに掃除をしたほうが効果的だと思う。






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2013年2月3日日曜日

車内でも花粉対策、ウィッシュのエアコンフィルターを自分で交換しよう!

もうすぐツライ花粉の季節がやってくる、自宅では加湿器や空気清浄機をつけたりと。
では車での対策は何か?

花粉に一番効果的なのは加湿。しかし、車内で加湿をしてしまうと窓が曇ったりするのでNG。

車ではカーエアコンのフィルターを交換するのが一番の花粉対策、昨年は花粉が少なかったこともあり、交換していないが、今年は昨年より花粉が多い。
ネットで注文したカーエアコンのフィルターを自分で交換。

買ったカーエアコンのフィルターは下のもの。パシフィック工業のフィルターだ。

WISHのエアコンフィルターを交換


カーエアコンのフィルタは車種によって違うので、必ず適合表などで確認しよう。
また、フィルターにはいろいろな種類がある。今回購入したのは、PTシリーズで、集塵・花粉・脱臭に効果があるようだ。

ウィッシュは2003年式のグレードは2.0Zで、車両形式は「UA-ANE11W」だ。これに対応するフィルターは「PT-102」であった。現行モデルはフィルターが違うので注意してほしい。


ウィッシュのエアコンフィルターの場所

ウィッシュに限らずほとんどの国産車は、グローボックスの奥にエアコンのフィルターがあることが多い。トヨタ系の車なら交換は簡単だ。

ウィッシュの場合、グローブボックスを外すだけで交換可能。工具は一切必要ない。
グローブボックスの両端にツメがあり、これを内側へ押し込みながら手前に引くと外れる。
(片側づつ外す)

ウィッシュのグローブボックスの外し方



グローブボックスを外すと、エアコンフィルターのカートリッジが正面に。
両側のツメを手前に引いて、フィルターを取り外そう。

ウィッシュのエアコンフィルターの場所




約2年間交換していないので、結構汚れている。ホコリが飛ぶので、そーと車外へ出そう。

エアーフィルター



カートリッジの穴を覗くと、カーエアコンのファンが見える。ゴミや虫などが付いていないか確認しておこう。





フィルターは上下があり、フィルターの側面にどちらが上か書いてあることが多い。上下を確認してセットしよう。

アコーディオン状の端っこは、わりと隙間ができやすい。装着後は隙間ができていないかも確認しておこう。

車内の花粉対策



装着が完了したら、グローブボックスなどに次回交換時期の目安を書いておくと良い。
フィルターには、このようなシールが付属されていると思うので、シールを貼っておこう。

車内の花粉対策



作業時間は約5分、お疲れ様でした。